0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 3 years have passed since last update.

【IBM Cloud】ダッシュボードまたはIBM Cloud CLIから自分のアカウント種類を確認する方法

Last updated at Posted at 2020-02-04

皆さん、こんにちは。戸倉彩です。

今回は、IBM Cloudの登録後に自分が何のプランでサービスを利用しているのか確認したい場合の、IBM Coudダッシュボードの操作方法について紹介いたします。アカウントタイプによって利用できるサービスが異なるため、操作する際にアカウント内容を理解しておくと良いでしょう。
更新日:2020年12月22日

IBM Cloudダッシュボードから確認する方法

  1. Webブラウザから**IBM Cloud ダッシュボード**へアクセスし、ログインする。
2. IBM Cloudダッシュボード画面の右上メニューの**[管理]**→**[アカウント]**の順にクリックする。 3. **[アカウント]**サイトに画面が切り替わったら、左メニュー**[アカウント設定]**メニューをクリックする。 4. **[アカウント設定]サイト**の中の**[アカウント・タイプ]**を確認する。

[表示されるアカウント・タイプの例]

  • ライトアカウントの場合: ライト(無料)
  • 従量課金アカウントの場合: 従量課金

IBM Cloud CLIから確認する方法

  1. ターミナルから次のIBM Cloudコマンドを使ってログインを行う。
$ ibmcloud login

2.ログイン後、IBM Cloudアカウント情報を取得する。 ※下記のコマンド実行後の取得内容はサンプルです。

$ ibmcloud account show
ayatokura@xxxx のアカウント Aya Tokura's Account を取得しています...
OK
                                            
アカウント名:                       Aya Tokura's Account   
アカウント ID:                      xxxxxxxxxx   
アカウント所有者:                    ayatokura@xxxx   
アカウント・タイプ:                    PAYG   
アカウント状況:                      ACTIVE   
リンクされている SoftLayer アカウント:   xxxxx   
VRF が有効:                       false   
サービス・エンドポイントが有効:           false   
EU サポートあり                      false   
PoC (商用 PoC (概念検証))          false   
HIPAA サポートあり                   false   

3.[アカウント・タイプ] の表示内容を確認する。

[表示されるアカウント・タイプの例]

  • ライトアカウントの場合: STANDARD
  • 従量課金アカウントの場合: PAYG

参考

・IBM Cloud アカウント・タイプに関して詳しく知りたい方は、こちらのIBM Cloud公式サイトをご確認ください。
・アカウント登録方法について学びたい方は、過去に公開した「IBM Cloudをはじめました」無料ではじめられるライト・アカウント登録方法 記事も合わせて参考にしていただければと思います。

以上です。

Have a nice Geek Life♪
※Twitterで最新情報配信中 @ayatokura

0
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?