LazyColumnは表すデータの数がわかっていないときに使用する。
普段、要素を縦に並べるときはColumnを使っていると思う。
ただし、スクロール前提の設計になっていないのである。
逆に、LazyColumnは並べた要素が画面よりも下に表示された場合はスマホをスワイプすることでスクロールができるのである。
LazyColumnを使うときは一つのデータをdata classで表す
使用するテキストや画像が決まっているときは、data classの引数でアノテーションを使用するとよい。
テキストを使うとき→@StringRes
画像を使うとき→@DrawableRes
複数のデータをobject型内でList形で表示したい内容を羅列する。
data classで表示する内容を決めたら、すべての要素をobject型内のListで宣言する。
まとめ
複数のデータで画面からはみ出してしまうくらいであれば、LazyColumnを使う。
data classでデータを宣言してから、object型内でListを宣言することで画面に表示することができる。