Rails APIを勉強してみる
フロントエンドはVue.jsやReactを使用してバックエンドをRails APIモードで作成するといった使い方。
SPAでアプリを作成する際に使用されている。
SPA(Single Page Application)
基本的にページは遷移しない。ページ遷移というのを画面内で表現する。
必要に応じてデータを非同期通信でサーバーに問い合わせ、
JavaScriptによってブラウザで動的に描画される。
「速度」「開発のしやすさ」「モバイルアプリ開発への適用」
と言った理由でSPAが主流になってきているとのこと。
Rails apiモード?
API専用アプリケーションを支援するRailsの機能でした
--apiとつけるとAPI仕様になる
$ rails new my_api --api
rails generateコマンドでview, helper, assetファイルは生成されなくなる。
Gemfileもview関連(coffee-rails, sass-rails等)のgemは入らない。
コントローラーはActionController::Baseの代わりにActionController::APIから継承される
class ApplicationController < ActionController::API
end
Postmanて何?
Postmanは、プロジェクトのAPIを検証するためのインタラクティブな自動ツールです。 Postmanは、HTTP APIsとやり取りするためのGoogleChromeアプリです。リクエストを作成し、レスポンスを読み取るための使いやすいGUIを提供します。バックエンドで動作し、各APIが意図したとおりに動作していることを確認します。
Postmanはより簡単にAPIを触れれるツール。