Xpathについて書いてみた
仕事でXpathとXMLって分かる?と聞かれて全く知らなかったので調べてみました。
とにかくIT初心者過ぎて、IT用語全然知らずに仕事してます...
仕事しながら覚えていくスタイルです…
ほんと申し訳ないと思いながら仕事してます。
まずXpathとは
XpathはXML Path Languageの略称。
ツリー構造となっており、XML/HTMLドキュメントからの要素や属性値などを指定するための簡潔な構文です。
<div>
<food>
<h1>美味しい食べ物</h1>
<p>ショートケーキ</p>
</food>
</div>
上記から美味しい食べ物を取得したい場合、絶対Xpathの書き方や、
//を用いて途中までのパスを省略する短いXpathがあります。
絶対Xpath
/html/body/div/food/h1
短いXpath
//food/h1
XMLとは
XMLとはExtensible Markup Languageの略称
日本語で、拡張可能なマークアップ言語といいます。
マークアップ言語とは・・・タグと呼ばれる特殊な文字を使用したもの
<xxx> </xxx>
HTMLに似ている。
ファイルの末尾に「.xml」と付けます。
XMLのメリットは。。。
1.データの意味が理解しやすい
2.拡張性が高い
3.適応力が高い
<div>
<food>
<foodbest>美味しい食べ物</foodbest>
<cake>ショートケーキ</cake>
<meet>ハンバーグ</meet>
<cookie>チョコチップクッキー</cookie>
</food>
</div>
ショートケーキは、ケーキなのでで囲われてる
ハンバーグは、肉なのでで囲われている
となんかわかりやすく自由に名前を付けられます。
データの意味を表し構造化できます。
目で見てデータが何の意味を持っているか一目瞭然。
そして、変更も追加も簡単にできます。