きっかけ
先日、X(旧Twitter)で見かけたこちらのツイートが、大きな反響を呼んでいました。
「県央は夏暑く、冬寒い!?」という神奈川県民の直感・体感を可視化した「クソ寒マップ」。手軽にリアルタイムかつ過去の推移が見られるWebアプリケーションにしたら面白いのでは?と思い、開発してみました。
開発のポイント
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完全無料・APIキー不要
- Open-Meteo APIを採用。面倒な登録なしで高精度な気象データを取得できます。
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58地点の一括取得(Batch Request)
- 神奈川県内の全市区町村(政令市の区を含む)を1回のリクエストで取得しています。
- 参考:Weather Data for Multiple Locations At Once
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インタラクティブなUI
- 過去7日間の推移が見られるタイムスライダーを実装。キーボードの矢印キーやマウスで、地図の下にあるスライダーを動かすことができます。
技術スタック
| カテゴリ | 使用技術 |
|---|---|
| Frontend | HTML5 / CSS3 / JavaScript (Vanilla JS) |
| Map Library | Leaflet.js (軽量地図ライブラリ) |
| Weather Data | Open-Meteo API |
| Deployment | Vercel |
できたもの
完成したアプリがこちらです。
🌡️ 神奈川クソ寒・クソ暑マップ
キーボードの矢印キーやマウスで、地図の下にあるスライダーを動かしてみてください。
https://kanagawa-temp-map.vercel.app/
スライダーで動かした様子をgifアニメにしてみました(表示に少し時間がかかるみたいです)。とても寒かった2026年2月8日の夕方から翌朝までの市区町村ごとの気温の推移です。ただ、利用しているデータは、ウェザーニュースなどと比べると数℃高めかも。
🌲 関連アプリ:花粉飛散量ダッシュボード
こちらも併せてお試しください。
https://kafun.pages.dev/

