はじめに
都内をレンタサイクルで回ってみようかと思い、料金を比べてみました。キックボードはおっかないので乗りません。
グラフにしてみました。
結論:時間ごとの最適解はこれだ!
〜2.5時間:ハローサイクリング
2.5時間〜3時間:LUUP(3hパック)
3時間〜12時間: ハローサイクリング(1,800円上限)
LUUPが勝てるのは「2時間半〜3時間」という極めてピンポイントな時間帯だけでした。
長時間利用する場合の注意点
LUUPでは、パック終了後は通常料金(1分20円)が加算される仕組みのようです。ただし、一度ライドを終了して、新しいパスを買い直さない限り、通常料金で課金されるので注意が必要です。
一方、ハローサイクリングでは、特別な操作なしで、12時間ごとに最大1,800円が自動で適用されます。
その他
LUUPの車体は、14〜20インチ程度の小径車です。街中のストップ&ゴーは得意ですが、長距離を走ると、ホイールベースの短さからくる疲れが出やすいかも。
ハローサイクリングの車体は24〜26インチ。ヤマハやパナソニックの電動アシスト自転車がメイン。「しっかり漕げる」ので、長い道のりも安定して楽しめます。
今年(2026年2月)からLUUPが「割引・割増係数」を本格導入したそうです。混雑エリア・時間帯では最大で料金が1.5倍になることがあります(45分で1,425円!)が、空いている場所では逆に最大50%オフになることもあります。
2026年2月から、ハローサイクリングの「予約ルール」が少し厳しくなりました。以前は30分間予約できましたが、現在は「予約から10分以内」に利用開始しないと自動キャンセルになります。返却予約は30分前から可能です。

