プロジェクトマネジメントで悩んでいるとき、こんな経験はないでしょうか。
- そもそもプロジェクトの全体像がわからない
- 何から手をつければいいのか迷う
- そもそもPMの役割がよくわからない
検索すればそれらしい記事は出てきます。でも、自分が今悩んでいる工程・悩みを網羅的にカバーしてくれる記事にはなかなか出会えない。そんな経験はないでしょうか?
プロジェクトマネジメントに関する悩みをスピーディに解決できるよう、役に立つ記事に素早くアクセスできるまとめ記事を作成しました!これまでの10年以上のPM経験をもとに書いてきた記事なので、参考になるはずです。
①ITプロジェクトの全体像
そもそも「誰が・いつ・何をするプロジェクトなのか」が整理できていないと、この先の工程もすべて曖昧になります。まずは全体像から押さえたい人はここから読んでください!
プロジェクトに関わる登場人物と工程の全体像を一枚の構造図で整理し、「自分が今どこにいるか」を掴めるようになります。
②PMの役割・スキル
工程はわかったけれど、PMとして具体的に何をどう動けばいいのかわからない。そんな悩みに答えるのがこちらです。工程を横断して必要な土台となるスキルを扱っています。まずは、こちらの記事でPMの仕事の全体感を把握しましょう!
事業側PMの仕事とプロジェクト管理の全体像:非ITの企画職向けに解説
「事業側PM」という役割そのものが曖昧な人向けに、非IT企画職の視点でPMの仕事の輪郭を解説しています。
次に、PMとして重要な3つのスキルについて。タスクを振ること、MTGを取り仕切ること、意思決定を主導すること。これらを抑えることがスムーズにPM業務を行う上で大事です!
タスクをうまく振れないPMへ:「構造」から考えるタスク設計の手順
メンバーへのタスクの振り方に迷う人向けに、感覚ではなく構造でタスクを設計する手順がわかります。
プロジェクトにおけるMTG設計:最小工数でMTGの目的を達成する方法
目的の曖昧なミーティングを減らし、最小工数で必要な意思決定・共有ができるミーティング設計がわかります。
プロジェクトの意思決定がなぜか通らない人へ:5ステップで準備する「意思決定の段取り術」
意思決定の場で話がまとまらない、通らないという悩みに対して、事前準備の段取りで解決する方法がわかります。
次に、PMをするうえで、すべての下支えになってくれるスキルも解説しています。特定の業務というより、すべての仕事に効いてくる重要なスキルです!
人を動かすロジカルシンキング:「わかっているのに使えない」を解消する実践ガイド
ロジカルシンキングを「知っている」のに現場で使えない、という状態から抜け出すための実践的な使い方がわかります。
人を動かすスライドの作り方:「何が言いたいの?」と言われなくなる5つのステップ
資料を作っても「結局何が言いたいの?」と言われてしまう人向けに、伝わるスライドの作り方がわかります。
③構想・計画
プロジェクトが始まったばかりで、何から手をつければいいかわからない。プロジェクトの最重要フェーズである立ち上げ〜計画フェーズの悩みはここで解説します。
プロジェクト計画書の作り方:現場で本当に使える計画書を作る技術
プロジェクトが始まったら、まずはプロジェクト計画書を作りましょう!そもそも何をどのように計画したらいいのか?の疑問に答えます。形だけの計画書ではなく、現場で実際に使われる計画書を作るための技術がわかります。
次は、計画の中でも最も大事な箇所です。ここをしっかり考え抜くことがプロジェクト成功の鍵です!
プロジェクトの「背景・目的・目標」の書き方 ─ 手段が目的化しないロジカルな作り方
気づけば手段が目的化してしまうプロジェクトにならないよう、背景・目的・目標をロジカルに書く方法がわかります。
プロジェクトでは時間も予算も人員も限られています。どのようにスコープを切っていくべきか?を解説しています。
スコープの切り方:定義の3ステップと実務で使える8つの切り口
「どこまでやるか」が曖昧なまま進んでしまう前に、スコープを定義する3ステップと、実務で使える8つの切り口がわかります。
プロジェクトで解決したい課題と、その対応方針の考え方を解説しています。そして、つまづきがちな、そもそも課題とはなにか?どうやって特定すればいいのか?についても解説しています!
課題と対応方針はこう作る:作成手順の基本型(フォーマット有り)
課題を洗い出したものの、対応方針まで落とし込めずに止まってしまう人向けに、作成手順の基本型がわかります。
イシューを特定できる!本質的な課題の見つけ方を徹底解説
表面的な問題に振り回されず、本質的な課題(イシュー)を見つける考え方がわかります。
やりたいことはあるけど、ゴールが曖昧というプロジェクトは多いです。ゴールをいかに設定すべきかを解説します。
ゴールイメージの作り方:プロジェクト計画で迷わない考え方と手順
ゴールイメージが曖昧なまま計画を進めて迷子になる前に、ゴールの作り方の考え方と手順がわかります。
最後に、忘れられがちだけど重要なリスクの話。計画通りにいかないプロジェクトだからこそ、リスクに備えることが重要です。
炎上プロジェクトを防ぐリスク管理:PMが最初にやるべき"備えの設計"5ステップ
炎上してから対処するのではなく、最初にやっておくべき備えの設計5ステップがわかります。
④企画・要件定義
要件が発散して決まらない、というかそもそも何をどこまで決めればいいのかわからない。上流の詰まりどころに答えるのがこちらです!要件定義では、そもそも何を定義すべきなのか?から詳しく解説していきます!
要件定義の進め方:要件定義で「何をどう決めるか」がわからない人へ
「要件定義」という言葉だけが先行して、具体的に何を・どの順で決めればいいのかわからない人向けの進め方がわかります。
要件を実現するための手段としてソリューションがあります。これをどうやって決めていけばいいのか?を解説します。
ソリューション方針の決め方:「なんか良さそう」ではない決め方の型
「なんとなく良さそう」で決めてしまいがちなソリューション方針を、根拠を持って決める型がわかります。
プロジェクトで、お金の話は切っても切れない重要なトピックです。どうやって適切な見積もりを取ればよいのか?を解説します、。
失敗しない見積もりの進め方:発注側のためのRFPと事前準備の考え方
発注側として見積もりで失敗しないために、RFP(見積依頼書)の作り方と事前準備の考え方がわかります。
⑤設計・開発・推進管理
プロジェクトが走り出したものの、何をどう管理していけばいいのかわからない。炎上の芽を感じている人にも読んでほしい記事です。
まずは、PMといえばこれ!という2つの管理です。これは最重要なので、ぜひ確認してください!
進捗管理の考え方:炎上を防ぐのではなく、遅延をコントロールする方法
炎上を完全に防ぐことを目指すのではなく、遅延をコントロールするという進捗管理の考え方がわかります。
課題管理のやり方:可視化・判断・タスク化の実践プロセスを解説
課題一覧が肥大化して機能しなくなる前に、可視化・判断・タスク化の実践プロセスがわかります。
プロジェクトを安定して回すためには、情報の統制・コントロールが重要です。それをどう設計していけばいいかを解説します。
情報管理のやり方:PMが設計すべきドキュメント管理とコミュニケーション管理
「最新版どこでしたっけ」が起きない、ドキュメント管理とコミュニケーション管理の設計がわかります。
プロジェクトをオンスケで進めていても、品質が悪かったら意味がありません!どうやって品質を保つべきかを解説します。
品質管理のやり方:PMが品質を「守る」ためにやるべきことを解説
品質はQAや開発チーム任せにできるものではありません。PMとして何を守るべきか、その考え方がわかります。
開発フェーズはベンダーに発注することがほとんど。どうやって管理していけばいいのかを解説します。
ベンダー管理のやり方:事業側PMが持つべき3つの軸とフェーズ別ポイント
ベンダーとの関係構築に悩む事業側PM向けに、持つべき3つの軸とフェーズ別のポイントがわかります。
プロジェクトは炎上します。そうなったときにどう対処していけばいいのか?を解説します。
炎上プロジェクトの対処法:150人月の炎上案件で学んだ「立て直しの5STEP」
すでに炎上してしまったプロジェクトを、150人月規模の実案件から学んだ立て直しの5STEPで解説します。
⑥UAT・リリース・現場浸透
開発が終わりに近づいているけれど、リリースに向けて何をやればいいかわからない。プロジェクトの着地〜定着フェーズの悩みはここで解決します。
開発が終わったら、発注側でUATをやって品質確認をします。でも、そもそも何をどうやって確認していけばいいの?という疑問に答えます。
UATはバグを見つけるテストではない:受入テストの目的と進め方
UAT(受入テスト)をバグ探しのテストだと誤解したまま進めてしまう前に、本来の目的と進め方がわかります。
リリースは最後の砦。ミスったら業務が止まるハイリスクなイベントです。それにどうやって備えるのか?を解説します。
リリース計画で考えるべき3つのこと:PMが押さえておきたい基本の型
リリース計画で何を考慮すべきか整理できていない人向けに、押さえておきたい基本の型がわかります。
作って終わりではありません。いかに現場に浸透させ、成果につなげていくところまで設計してやり切ることが重要です。
現場浸透の進め方:作っただけでは使われない!現場にシステムを届ける技術
作って終わりにせず、現場で実際に使われる状態まで持っていくための技術がわかります。
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