ピンヘッダに増設基板作るのが面倒で利用することがなかったRaspberry piのGPIOピンヘッダ。あきらめて使うことになったのですが、ユニバーサル基板でジャンパ飛ばすのも、パターン書いてプリント基板起こすのも怠い。そんな時に見つけたのがこのブレッドボード。
メーカーサイト
https://arduez.com/product/arduez-raspberry-pi-dedicated-breadboard/
なんか、中にマイコン(Z80)が入っていて、いろいろモニタ出来るらしいです。外形図のリンクは!こちら(https://arduez.com/instructions-for-use-of-the-product/)。。
秋月で買える

https://akizukidenshi.com/catalog/g/g117184/
スペーサーは使えない
40ピンヘッダだけで支える感じです。あくまで試作用途。
LED
GPIOを使うと点滅する。Hのとき点灯。
GP4はGPIO4。SCL/SCKはI2Cを叩けば動くんだと思います。メインボードに電源が来ると5Vが点灯します。
UART
RX/TXはUART0の/dev/ttyS0に接続で、LEDの論理はActive-L。だから、TX/RXが無信号の時は消灯。"00000"を送るとこんな感じで動く。LEDの点滅は一瞬。
GP4
GPIO04に接続。node-REDですと、payloadメッセージで"1"か"0"をrpi-gpio outに渡すと操作できます。

TEST-1とTEST-2
LEDの直下に穴が開いていて、ここに3.3Vがかかると赤点灯、GNDだと緑点灯っぽい。RPi用なので、5Vは入れちゃダメだと思います。パルスを入れると、赤緑点滅するようです。メーカーサイトから"Product Instructions"の英語版PDFを見てください。JA版はずいぶん簡略化されてるようです。