OpenAIのドキュメントを初めて読んでいる中で、音声エージェントというものを知りました。
音声エージェントとは、簡単に言うと、AIと音声で会話できるシステムのこと。
たとえば、ユーザーがマイクで話しかけると、AIがその内容を理解し、音声で返答してくれるような仕組み。
流れとしては、以下のようなイメージ。
- ユーザーが話す
- AIが音声を理解する
- AIが返答を考える
- AIが音声で返す
これまでは、AIとテキストでやり取りするものが多かったですが、音声で自然に会話できるシステムも作れると知り、とても興味を持ちました。
音声エージェントでできそうなこと
音声エージェントを使うと、単にAIと会話するだけでなく、いろいろな使い方ができそうだった。
たとえば、以下のような使い方が考えられる。
- 音声でタスクを登録する
- 音声で予定を確認する
- 音声でメモを作成する
- 音声でアプリを操作する
- 音声で業務のサポートをしてもらう
このように考えると、音声エージェントは単なるチャットボットではなく、実際に作業を手伝ってくれるAIアシスタントに近いものだと感じた。
実際に使うにはコストも気になる
便利な一方で、実際に使おうとすると、APIのコストは結構高いという印象を持ちました。
個人で少し試す分にはよさそうだが、本格的にアプリとして使用する場合は、以下のような点を考える必要があると感じました。
- 1回の会話でどれくらいAPIを使うのか
- 有料プランにするのか
個人で試すなら小さく始めるのがよさそう
最初は、以下のような簡単なものから始めるとよさそうだな感じました。
- マイクで話す
- AIが内容を理解する
- 短い返答を音声で返す
その次に、アプリを作成する。
たとえば、以下のようなアプリ。
- 音声でメモを保存する
- 音声でToDoを追加する
- 音声で予定を確認する
- 音声で簡単な質問に答える
まとめ
OpenAIのドキュメントを読んで、音声エージェントという仕組みを初めて知りました。
AIと音声で自然に会話できるシステムはまだ見たことがないので、とても興味を持ちました。
一方で、実際に使うとなるとAPIコストは無視できないため、中々気軽に使えるものでもないなと思いました。
いつか音声エージェントも試してみたいと思いました。
