1. git commit --amendとは
ローカルのGitで、直前のコミットに間違いがあったとき
そのコミットを最新の状態を保ったまま上書きできる。
--amendを使うメリット
git resetでコミットを取り消さなくても、きれいなコミット1つに上書きできる
--no-editオプション
これをつけると、コミットメッセージはそのまま、中身だけを差し替えてくれる。
2.git commit --amendを使う場面
例1. 必要な設定ファイルがコミットから漏れていた
git add (ファイル)
git commit --amend -no-edit
例2. コミットメッセージを修正したい
git commit --amend -m "修正後のメッセージ"
例3. 誤って.envをコミットしてしまった
git rm --cached .env
git commit --amend --no-edit
注意点
- push済みのコミットにはamendを極力使わない(=push前にamendで修正する)
- チーム開発では運用ルールに従い慎重に使う