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初めてClaudeを使ってアプリ開発してみた(要件定義書の大切さを実感した話)

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Last updated at Posted at 2026-03-05

はじめに

私事ですが、前回の記事から37歳になりました😊

37歳、4児の母、元看護師でプログラミング学習中です。

今回、個人的にアプリ開発をするにあたって、初めてClaudeを使ってみました!
結論から言うと、めちゃくちゃ使いやすくて感動してます…。

この記事では、Claude使ってみた感想と、事前に要件定義書を作っておいて 本当に良かった! という話を書きます。


Claudeを使う前の不安

今まで使っていたGeminiを初めて使った時は、同じように感動したのを覚えています。

なので、違うAIを使うのが正直不安でした。
初心者の私は何に対しても「初めて」が苦手(笑)
使うまでに勇気がいります。

今回Claudeをどこまで使いこなせるか、「今までのようにコードを書いてくれるのだろうか」そんな不安を抱えながらアプリ開発に着手したのでした。

実際に使ってみたら

予想以上に使いやすかったです!

特に良かったのは:

  • 質問に対して丁寧に説明してくれる
  • コードを書くだけじゃなく、なぜそう書くのか理由も教えてくれる
  • エラーが出たときの説明も分かりやすい

これはGeminiを使っていた時も感じていたことです。

ただ、文章の質でいうと、ClaudeはGeminiより自然で読みやすく感じました。
Geminiは論理的で淡々としている印象で、Claudeはより優しい雰囲気というか…。

あくまで個人の感想なので、きっとそう感じない人もいると思いますが、初心者の私にはClaudeの方がより優しく感じました😊


要件定義書を作っておいて良かった!

今回、開発を始める前に要件定義書を作りました。

具体的には:

  • どんな機能が必要か
  • 誰が使うのか
  • どんな画面が必要か
  • どういう流れで操作するか

こういうのを先に全部書いておきました。

なぜ要件定義書を作ったか

実は、過去の開発での失敗があったからです。

「便利そう」は、実は「迷子」のサイン

以前は、AIに相談しながら作ってると、「この機能もあると便利ですよ!」ってキラキラした提案をどんどんしてくれるんですよ。

「おぉ、それいいじゃん!」って追加していたら、気づくと自分が最初に作りたかったものからどんどん遠ざかっていく

結局、「あ、これいらないね」って実装を元に戻すハメになって、時間だけが過ぎていく
あの時の焦りといったら……。

「とりあえず実装」が生んだ、恐怖のモグラ叩き

「とりあえず動けばOK!」で場当たり的にコードを書いてた時期は、まさに混乱の連続でした。

Aのバグを直すと、なぜかBが壊れる。もう、ひたすらモグラ叩き状態😇

これ、最初から「どんなデータ構造にするか」を要件定義で決めておけば防げたミスなんですよね。
後から直すのってめちゃくちゃ時間かかるし、最初にちゃんと考えておく時間って大事だなって今は思います。

「作らないもの」を決めたら、景色が変わった

要件定義の本当のすごさは、「やらないこと」を決められることにあると思います!

「それは今のフェーズにはいらない!」って自分にブレーキをかけられるようになると、リソースが分散しないから、開発スピードが面白いほど上がりました

こういった失敗を繰り返してきたから、今回はコードを書く前にしっかり設計図を作ることにしました!

作っておいて本当に良かった

開発が想像以上にスムーズに進みました!

要件定義書があったおかげで:

  • Claudeに「こういう機能を作りたい」と具体的に伝えられた
  • 途中で「次何作るんだっけ?」と迷わなかった
  • 機能の抜け漏れがなかった
  • 全体の流れを常に意識できた

結局、ゴールが見えてるのが一番楽しい!

スタートからゴールまでが見えていると、次はこれ、その次はこれ、ってパズルをはめていく感覚で進められます。

前よりずっと楽しいです!

Claudeの説明も、定義書があるおかげで的を射たものになるし、初心者なりに理解が深まっていくのが実感できます


これから同じように開発する人へ

要件定義書、絶対作った方がいい

「めんどくさいな…」って思うかもしれないですが、絶対作った方がいいです
要件定義は「書類作成」ではなく、 「最短距離でゴールへ行くための準備」 だと今は強く感じています。
コードを書き始めてから迷うより、事前に設計図を作る方が結果的にゴールが早い!!

紙に手書きでもいいので、

  • 何を作りたいのか
  • どんな機能が必要なのか
  • どういう流れで使うのか

これだけでも書き出しておくと全然違います

AIツールは使ってみる価値あり

「初心者だから使いこなせないんじゃ…」って思ってましたが、
むしろ初心者こそ使った方がいいと感じました。

分からないことをすぐ聞けるのは、本当にありがたいです!


おわりに

正直、Claudeを相棒にして、ちゃんと要件定義書を作ってみたら、開発が信じられないくらいスムーズに進んで自分でもびっくりしています。

もちろん、全部を自分の力だけで完璧に理解できているわけじゃないし、まだまだ勉強することだらけです。

でも、 「自分の手で形にできた!」 っていう達成感は、本当に嬉しいです!

スムーズに開発が進むと、「次は何を作ろう?」ってポジティブになれるし、モチベーションも勝手に上がっていきます。
何より、自分がアプリの完成を一番楽しみにしてます!

結局、この 「ワクワクしながら作れている」っていう気持ち こそが、開発を続ける上で一番大事なんだなって実感しています。

次回は、実際に作ったアプリの機能について詳しく書いていきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

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