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semaphoreを使ってみる 前編

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はじめに

インフラ構築を自動化したい人です。

そこでansibleをWebから実行できるツールのsemaphoreというものを試してみました。

細かいことはさておき、とりあえず動かします。

GitHub - ansible-semaphore/semaphore: Open Source Alternative to Ansible Tower


環境

Windows7 64bit

Vagrant

Virtualbox


やってみた

基本的にREADMEの通りですが・・・


準備(細かいところは省略)


  • Vagrantをインストール

  • Virtualboxをインストール

  • ansible-playbook コマンドが動くようにする


セットアップ

だいたいREADMEの通りですね。ちなみに一番下から2個のコマンドはsudoでないと動きませんでした。


  • ソースをダウンロードして適当なところに展開

  • rsync関係がうまく動かなかったのでVagrantfileのrsync部分をコメントアウト


  • vagrant up

  • 仮想マシンが立ち上がるので、WinSCPか何かで/opt/semaphore以下に展開したソースの中身をコピー(rsyncでされるはずだった作業)


  • /opt/semaphore/lib/scripts/pullGit.sh に実行権限をつける

  • vagrant ssh

  • cd /opt/semaphore

  • npm install

  • bower install

  • npm install -g nodemon

  • nodemon bin/semaphore

あとは http://localhost:3000 で見れます。

ログイン画面になりますが、ここに書いてあるメアドとパスワードでログインしましょう。

実際にansibleを実行するのはまた次回の記事に書こうと思います。