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Findyの学生LT会に参加した

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8/20 (木) にFindyの本社で開催された、一歩踏み出せ!学生エンジニアのイベント体験談LT に参加してきたので、その参加レポートを簡易に書きます。

LT会の概要

  • 開催日: 2026/8/20(木) 19:00 - 21:30
  • 会場: Findy本社
  • 参加者数: 7人

参加した理由

  • LT会など登壇経験がなかったため、登壇をしてみたかった
  • 東京の集積メリットによる便益を享受してみたかった
    • アクセスのしやすさ (開催期間に東京でインターンをしていた)
    • 同じ分野のエンジニアとの交流
  • 初心者歓迎で参加しやすかった

LT (発表順)

スライドは、記事公開時点でスライドを見つけられた方のみ掲載しています。

1. husensan 「ハッカソンにおいて、AIは正義か悪か」

ハッカソンに限らず黙示的に持っている意識に切り込んでくれた発表でした。人間が取り組むべきことにフォーカスしつつ、AIを積極的に活用していこうと思いました。

2. asari 「ハッカソンで入賞した話」

ハッカソンで入賞した話

3月にさくらインターネット東京支社で開催された、第2回 さくらのAIハッカソン with Kloudで入賞した際のことについて発表しました。

スライドのまとめの部分で、Marpのコードに余計な文字が入っていて正しく出力されなかったため、修正しています。
また、公開用に個人情報は隠していますので、ご容赦ください。

3. ペンギン内閣 「セキュリティキャンプ全国大会チューターで学んだこと」

セキュリティキャンプ全国大会チューターで学んだこと

偶像としての「(担当領域に)完璧な知識を持ったチューター」への誤謬に切り込む発表でした。
学びをサポートするという観点で、自分の経験から試行錯誤するためのアプローチを共有するのが役目なんだろうと感じました。

4. VOID 「イベントNOCから始める イベント参加記」

イベントNOCから始める イベント参加記

NOC (Network Operation Center) のテックカンファレンスにおける運用についての発表でした。
依存するまでの悪循環や冒頭のShowNetの図の通り、複雑で高度なネットワークトポロジーにハマっていくことが想像できて、沼が想像できました。

5. まを 「ハッカソンで優勝したときの話」

自分が入賞の話をした後だったため、どんな発表が来るのだろうかと戦々恐々としていましたが、楽しく聞かせていただきました。
「おこしてME」というものがあって、それに近いのかなと感じました。課題発見がハッカソン前で、実生活の中で生まれた課題だったこともあって、課題設定が上手だと感じました。

6. cyokozai 「英語が話せなくてもKubeConスタッフに参加した話」

英語が話せなくてもKubeConスタッフに参加した話

日本で開催されながら公用語が英語のイベントはかなり貴重だと思うので、スタッフとして飛び込めるのはそれだけでかなりの強みだと感じました。
外向き傾向によって海外の技術トレンドや考え方など、日本では得にくい情報も得られたと思うので、そういった情報をどのように活用したのかは気になります。

思ったことなど

  • 全体として、自分がやったことを分解し、時系列以外の切り口から言語化して説明する能力の高い方が多い
    • 日頃から思考が体系化されているんだと思う
  • 懇親会で感じたことだが、参加者の知識量が多い 技術だけではなくてキャリアや業界への理解も
  • 自分では全然知らなかったイベントの情報も得られて有意義だった
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