レポート詳細画面のボタンじゃなくて、URL指定で直接エクスポートするときのパラメータについてまとまった情報がみつけられないのでまとめておく(Winter '16で確認)。
印刷用に表示
https://{instance}.salesforce.com/{reportId}?excel=1&details=yes
excelパラメータが指定されていれば「印刷用に表示」でダウンロードできるxlsファイルになる。
パラメータが存在していれば値は何でもよいみたい。
デフォルトで詳細が含まれるようなのでdetails=yesは冗長だけど、詳細を含めないならdetails=noとする。
詳細をエクスポート
https://{instance}.salesforce.com/{reportId}?export=1&enc=MS932&xf=xls
exportパラメータが指定されていれば「詳細をエクスポート」になる。こちらも値は何でもよい。
excelと両方指定した場合はexportが勝つようだ。
エンコード指定
| エクスポート画面の選択リスト値 | encの値 |
|---|---|
| 日本語(Windows) | MS932 |
| 日本語(Shift-JIS) | Shift_JIS |
| Unicode(UTF-8) | UTF-8 |
画面からは選択できないけど、EUC_JPとかも指定可能。
Shift_JISだと丸数字やはしご高が文字化けするのかと思ったが、MS932の場合と同一のファイルが得られた(SJISを指定すると化ける)。
ファイル形式指定
| エクスポート画面の選択リスト値 | xfの値 |
|---|---|
| カンマ区切り形式(.csv) | csv |
| Excel形式(.xls) | xls |
こうやって対応付けた場合は正確にはcsvじゃなくてlocalecsvか。non-localeのカンマ区切り形式がcsv。
参考
Custom link to download/export report in single click
Locale Settings for Exporting Report Data
レポートのエクスポート機能を実行するURL