こんな経験ありませんか?
カーソルがこんな風に太く選択するモードになって、キーボードで何を打っても反応しない...
注意
この問題は IntelliJ、Cursor、VSCode など、様々なエディタで発生します!
私自身、過去に Cursor や VSCode で同様の問題に遭遇しましたが、調べてもすぐに解決策が見つからず苦労しました。この記事は、そんな経験をまとめたものです。
結論:解決方法
キーボードの Insert キーを押して、Insert モードに切り替えるだけ!
これで正常に入力できるようになります。
解説
めちゃくちゃ簡単で単純なんですが、意外と調べるのに一苦労するんですよね...
なぜこの問題が起きるのか
エディタには2つの入力モードがあります:
- Insert モード(挿入モード): 通常の入力モード。カーソル位置に文字が挿入される
- Overwrite モード(上書きモード): カーソル位置の文字を上書きする。カーソルが太くなる
誤って Insert キーを押すと、Overwrite モードに切り替わってしまい、今回のような現象が発生します。
対応エディタ
以下のエディタで動作確認済み:
- IntelliJ IDEA
- Cursor
- VSCode
- (その他の多くのエディタでも同様)
情報募集中
コメント大歓迎!
こんな例もある!こんな直し方もある!というのがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!
恐らくいろんな原因と解決方法があると思いますので、今後どんどん追記予定です。
まとめ
- カーソルが太くなって入力できない →
Insertキーを押す - Overwrite モードから Insert モードに戻すだけ
- 様々なエディタで共通の解決方法
