基本定義
覚えにくい&わかりにくい基本定義はすぐに終わります
理解できればこの基本定義が何言ってるかよくわかりますので載せます
URI (Uniform Resource Identifier)
- リソースを識別するための一意の文字列のこと
- URNとURLの総称となる概念
URN (Uniform Resource Name)
- リソースに永続的な識別子を与える
- URIの一種
URL (Uniform Resource Locator)
- リソースの場所を特定する文字列
- URIの一種
- Web上で最も一般的に使用される
関係性
URI(識別子全般)
├── URN(永続的な名前)
└── URL(場所を示す)
※超大事!!:つまりURNとURLは、どちらもURIの一種である
具体例と違い
URL
https://www.example.com/index.html
-
https://www.example.comというWebサイトのindex.htmlというページ(リソース)の場所を特定 - リソースが移動されるとURLも変更する必要がある
- つまり可変
URN
- リソースが移動されても変更されない永続的な識別子を提供してくれる
- 場所ではなく、リソース自体に固有の名前を付ける
- つまり不変
例:ISBN(国際標準図書番号)を使った書籍の識別
urn:isbn:978-4-12-345678-9
この本がどこで販売されていても、この識別子は変わらない
まとめ
- URI: リソースの識別子(包括的な概念)
- URL: リソースの場所を示す(最も一般的)
- URN: リソースの永続的な名前(場所に依存しない)
URLは場所に依存するため移動すると変わるが、URNは場所が変わっても同じリソースを識別できます