検索しても具体的な手順をまとめたものがなかったので。
結論
- 当方の環境ではタスクマネージャーの詳細タブからICCMon.exeを終了させることで即時復旧した。
- タスクマネージャーのスタートアップにSnailという記述があったため、これを無効化した。
現象
起動後数分するとタスクマネージャーのプロセスタグにプロセスが表示されなくなる。
調査
ググると、ICカードリーダー関連だと言うことが判明したが、具体的な実行ファイル名やサービス名がわからない。タスクマネージャーの詳細タブは機能していたため、眺めていると、ICCMon.exeの説明にIC Card Monitorとあった。
これでは?と思い、試しに右クリックしタスクの終了を試みたところ、復旧した。
しかし、ICCMon.exeは即座に復活するらしく、表示が消えない。
ICCMon.exeの素性を調べるべく、ファイルのある場所を開いてみる。
ほかにsnail.exeという実行ファイルが見つかる。この名前を持つサービスが存在した。
無効化することで、ICCMon.exeが起動することがなくなり、問題が解決した。
余談
ICカードリーダーは都の入札システムに使用する(のを社内でサポートする)ため、使わざるを得ないし削除もできない。ので、サービスの無効化を行い、使うときは有効化することにした。忘れそう。
文字通り前世紀のDLL(MFC42.DLL 1998/09/26)が入ってて驚きました。ずいぶん息が長いんですね。
あとこれメモリリークしてませんか。それともこういった挙動なのでしょうか。
このままじわじわとメモリが増加し、数分後、最終的に25968Kまで到達し、現象再発を確認。