いつからなのかわからないのですが、OCIコンソールの表示タイムゾーンを変更できるようになっていました。
これまでOCIコンソール上の時刻を見ながら、
「UTCなので日本時間だと +9 時間か」
と脳内変換していたのですが、設定から (UTC+09:00 アジア/東京) を選ぶことで、コンソール上の時刻をJSTで確認できるようになりました。
設定方法
※ 2026/6時点、私の環境で確認した内容です。メニュー名や表示位置は変更される可能性があります。
- OCIコンソール右上のユーザーアイコンを選択
- コンソール設定を選択
- ポップアップメニューの下側、タイムゾーンを
(UTC+09:00 アジア/東京)に変更します。
うれしいところ
コンソールでのメトリックスの確認や作業リクエストログなどなど、時刻を見るときに、UTCからJSTへ読み替える必要がなくなります!

出力されるログは、引き続きUTCのままのようでしたので、注意が必要です。
まとめ
小ネタですが、日本でOCIを運用している人には待望の(いまさら?)アップデートです。
いつから変更可能になっていたのかは確認できていませんが、気づいていない人もいそうだったのでメモしておきます。


