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【忙しい人向け】プログラミング未経験の僕がAIコード生成ツール3つを試した結果!最速開発はどれ?

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Last updated at Posted at 2026-04-01

【忙しい人向け】プログラミング未経験の僕がAIコード生成ツール3つを試した結果!最速開発はどれ?

結論だけ知りたい人向けに先にまとめておく。

  • Replit(レプリット): とりあえず動かしたいならこれ一択。ブラウザで完結、環境構築いらずで爆速開発が可能。簡単なWebアプリなら数分で動かせた。
  • Cursor(カーソル): コードを書きながらAIと会話したい人向け。VS Code(ブイエスコード:高機能なコードエディタ)に慣れてるなら、AIとの対話で爆速コード修正・追加ができる。
  • Claude Code(クロードコード): 日本語でフワッと指示したいならこれ。高度なプログラミング知識がなくても、自然な日本語でAIがコードを生成してくれるのが超便利。

プログラミング未経験の僕が、深夜2時にふと思い立って「AIにコード書かせたら、どこまでできるんだろう?」って試してみた話。

最近よく聞く「AIに作ってもらう」ってやつ、正直まだ何もやったことない人がほとんどじゃないかな?
僕もその一人だったんだけど、結論から言うと、マジでヤバい。これ、個人開発のスピードが桁違いに上がる。

この記事を読み終わる頃には、あなたも自分に合ったAIツールを選んで、サクッと爆速開発を始められるはず!

AIとバイブコーディングって何?(超初心者向け)

まず「AI」は、みんな知ってるChatGPTみたいな賢いコンピュータープログラムのこと。人間みたいに考えて、言葉を理解したり、コードを書いたりしてくれる。すごいよね。

で、「バイブコーディング」ってのは、僕が勝手に言ってる造語なんだけど、「AIにお任せで、気持ちよく(バイブス高く)コードを書いてもらうこと」って意味。
つまり、自分でゴリゴリ書くより、AIにポンポン作ってもらって、それをちょこっと修正するだけでアプリとか作っちゃおうぜ!って話。
コードの知識が全然なくても、AIが代わりに書いてくれるから、まずは「動くもの」を作るハードルがめちゃくちゃ下がるんだ。

僕も最初は「本当にできるの?」って半信介だったけど、試してみたら「これ、マジで時短になる!」って感動したよ。

Replitで爆速開発!『とりあえず動かしたい』ならコレ

Replitは、ブラウザだけでプログラミングできる神ツール。環境構築(プログラミングするための準備)が一切不要だから、「とりあえず動かしたい!」って人には絶対おすすめ。スマホからでも開発できるのが地味に便利だったりする。電車の中でちょっとコードいじったりとかね。

Replitで簡単なWebアプリを作る手順

今回は、ブラウザに「Hello, Replit!」と表示するだけのシンプルなWebアプリをPythonで作ってみるよ。

  1. Replitにアクセス: ブラウザで https://replit.com/ にアクセスして、アカウントを作る(Googleアカウントとかでサクッと登録できる)。

  2. 新しいReplを作成: ログインしたら、左側のメニューにある「+ Create Repl」をクリック。

  3. テンプレートを選択:

    • 「Template」で「Python」を選ぶ。
    • 「Title」に my-first-web-app とか適当な名前を入力。
    • 「Create Repl」をクリック。
  4. コードを入力: main.py というファイルが開くから、そこに以下のコードをコピペする。

    from flask import Flask
    
    app = Flask(__name__)
    
    @app.route('/')
    def hello_replit():
        return 'Hello, Replit!'
    
    if __name__ == '__main__':
        app.run(host='0.0.0.0', port=81) # Replitで動かす場合はポートを81にすることが多い
    

    このコードはPythonのWebフレームワーク「Flask(フラスク)」を使って、ブラウザに文字を表示するだけの簡単なWebアプリです。app.runport=81は、Replitの環境でWebアプリを公開するための設定なので、特に気にしなくてOKです!

  5. 実行: エディタの上にある緑色の「Run」ボタンをクリック。

  6. 結果を確認: 右側のプレビュー画面に「Hello, Replit!」と表示されたら成功!

ReplitのAI機能を使ってみる!

Replitには、コードを書くのを手伝ってくれるAI機能も標準で入ってる。
例えば、main.pyのコードを全部消して、AIチャットに「PythonでFlaskを使って、ブラウザに『AIが作ったWebアプリです!』と表示するWebアプリを書いて」って日本語で指示してみて。
すると、ほぼ完璧なコードを生成してくれるはず。それをそのままRunするだけで動いちゃう。これ、マジで感動するよ。

どんな人におすすめ?

  • 環境構築とかマジでやりたくない人
  • プログラミングの学習を始めたばかりの人
  • とりあえず動くものを作ってみたい人
  • スマホとかタブレットで手軽に開発したい人

個人的には、アイデアが浮かんだときにサクッと試すのにReplitは最強だと思ってる。

Cursorでサクサク開発!『コードを書きながらAIと会話したい』ならコレ

Cursorは、VS CodeをベースにしたAI搭載のエディタ。普段からVS Codeを使ってる人には、めちゃくちゃ馴染みやすいはず。AIチャットでコードの修正や追加ができるから、「AIと会話しながら、一緒にコードを書き進めたい」って人にはピッタリ

CursorでAIにコードを修正してもらう例

今回は、簡単なJavaScriptのコードをCursorで修正してみる。

  1. Cursorのインストール: https://www.cursor.sh/ からダウンロードしてインストール。

  2. プロジェクトを開く: Cursorを起動して、適当なフォルダを開く(例えばmy-js-projectというフォルダを作って開く)。

  3. ファイルを作成: index.jsというファイルを作成し、以下のコードを入力。

    function greet(name) {
        console.log("Hello, " + name + "!");
    }
    
    greet("World");
    
  4. AIチャットを開く: Ctrl + K (Macなら Cmd + K) を押すと、AIチャットが開く。

  5. AIに修正を依頼: チャットボックスに以下のプロンプト(指示文)を入力してEnter。

    このgreet関数を修正して、午前中は「Good morning, [名前]!」、午後は「Good afternoon, [名前]!」、それ以外の時間帯は「Good evening, [名前]!」と表示するようにして。
    

    すると、Cursorは現在の時刻を取得して、あいさつを切り替えるようにgreet関数を修正してくれるはず。

    AIが生成する可能性のあるコード例
    function greet(name) {
        const hour = new Date().getHours(); // 現在の時間を取得
    
        if (hour >= 5 && hour < 12) {
            console.log("Good morning, " + name + "!");
        } else if (hour >= 12 && hour < 18) {
            console.log("Good afternoon, " + name + "!");
        } else {
            console.log("Good evening, " + name + "!");
        }
    }
    
    greet("World");
    
  6. コードの実行: ターミナル(コードを実行する画面)を開いて node index.js と入力して実行すると、時刻に応じたあいさつが表示される。

どんな人におすすめ?

  • 普段からVS Codeを使って開発している人
  • AIと対話しながら、効率的にコードを書きたい人
  • 既存のコードをAIにレビューしてもらったり、改善案を出してもらったりしたい人

僕の場合、既存のコードに機能を追加したいときとか、このCursorのチャット機能を使うと爆速で作業が進む。ちょっとしたバグ修正もAIに聞いちゃう。

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