【忙しい人向け】プログラミング未経験の僕がAIコード生成ツール3つを試した結果!最速開発はどれ?
結論だけ知りたい人向けに先にまとめておく。
- Replit(レプリット): とりあえず動かしたいならこれ一択。ブラウザで完結、環境構築いらずで爆速開発が可能。簡単なWebアプリなら数分で動かせた。
- Cursor(カーソル): コードを書きながらAIと会話したい人向け。VS Code(ブイエスコード:高機能なコードエディタ)に慣れてるなら、AIとの対話で爆速コード修正・追加ができる。
- Claude Code(クロードコード): 日本語でフワッと指示したいならこれ。高度なプログラミング知識がなくても、自然な日本語でAIがコードを生成してくれるのが超便利。
プログラミング未経験の僕が、深夜2時にふと思い立って「AIにコード書かせたら、どこまでできるんだろう?」って試してみた話。
最近よく聞く「AIに作ってもらう」ってやつ、正直まだ何もやったことない人がほとんどじゃないかな?
僕もその一人だったんだけど、結論から言うと、マジでヤバい。これ、個人開発のスピードが桁違いに上がる。
この記事を読み終わる頃には、あなたも自分に合ったAIツールを選んで、サクッと爆速開発を始められるはず!
AIとバイブコーディングって何?(超初心者向け)
まず「AI」は、みんな知ってるChatGPTみたいな賢いコンピュータープログラムのこと。人間みたいに考えて、言葉を理解したり、コードを書いたりしてくれる。すごいよね。
で、「バイブコーディング」ってのは、僕が勝手に言ってる造語なんだけど、「AIにお任せで、気持ちよく(バイブス高く)コードを書いてもらうこと」って意味。
つまり、自分でゴリゴリ書くより、AIにポンポン作ってもらって、それをちょこっと修正するだけでアプリとか作っちゃおうぜ!って話。
コードの知識が全然なくても、AIが代わりに書いてくれるから、まずは「動くもの」を作るハードルがめちゃくちゃ下がるんだ。
僕も最初は「本当にできるの?」って半信介だったけど、試してみたら「これ、マジで時短になる!」って感動したよ。
Replitで爆速開発!『とりあえず動かしたい』ならコレ
Replitは、ブラウザだけでプログラミングできる神ツール。環境構築(プログラミングするための準備)が一切不要だから、「とりあえず動かしたい!」って人には絶対おすすめ。スマホからでも開発できるのが地味に便利だったりする。電車の中でちょっとコードいじったりとかね。
Replitで簡単なWebアプリを作る手順
今回は、ブラウザに「Hello, Replit!」と表示するだけのシンプルなWebアプリをPythonで作ってみるよ。
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Replitにアクセス: ブラウザで https://replit.com/ にアクセスして、アカウントを作る(Googleアカウントとかでサクッと登録できる)。
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新しいReplを作成: ログインしたら、左側のメニューにある「+ Create Repl」をクリック。
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テンプレートを選択:
- 「Template」で「Python」を選ぶ。
- 「Title」に
my-first-web-appとか適当な名前を入力。 - 「Create Repl」をクリック。
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コードを入力:
main.pyというファイルが開くから、そこに以下のコードをコピペする。from flask import Flask app = Flask(__name__) @app.route('/') def hello_replit(): return 'Hello, Replit!' if __name__ == '__main__': app.run(host='0.0.0.0', port=81) # Replitで動かす場合はポートを81にすることが多いこのコードはPythonのWebフレームワーク「Flask(フラスク)」を使って、ブラウザに文字を表示するだけの簡単なWebアプリです。
app.runのport=81は、Replitの環境でWebアプリを公開するための設定なので、特に気にしなくてOKです! -
実行: エディタの上にある緑色の「Run」ボタンをクリック。
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結果を確認: 右側のプレビュー画面に「Hello, Replit!」と表示されたら成功!
ReplitのAI機能を使ってみる!
Replitには、コードを書くのを手伝ってくれるAI機能も標準で入ってる。
例えば、main.pyのコードを全部消して、AIチャットに「PythonでFlaskを使って、ブラウザに『AIが作ったWebアプリです!』と表示するWebアプリを書いて」って日本語で指示してみて。
すると、ほぼ完璧なコードを生成してくれるはず。それをそのままRunするだけで動いちゃう。これ、マジで感動するよ。
どんな人におすすめ?
- 環境構築とかマジでやりたくない人
- プログラミングの学習を始めたばかりの人
- とりあえず動くものを作ってみたい人
- スマホとかタブレットで手軽に開発したい人
個人的には、アイデアが浮かんだときにサクッと試すのにReplitは最強だと思ってる。
Cursorでサクサク開発!『コードを書きながらAIと会話したい』ならコレ
Cursorは、VS CodeをベースにしたAI搭載のエディタ。普段からVS Codeを使ってる人には、めちゃくちゃ馴染みやすいはず。AIチャットでコードの修正や追加ができるから、「AIと会話しながら、一緒にコードを書き進めたい」って人にはピッタリ。
CursorでAIにコードを修正してもらう例
今回は、簡単なJavaScriptのコードをCursorで修正してみる。
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Cursorのインストール: https://www.cursor.sh/ からダウンロードしてインストール。
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プロジェクトを開く: Cursorを起動して、適当なフォルダを開く(例えば
my-js-projectというフォルダを作って開く)。 -
ファイルを作成:
index.jsというファイルを作成し、以下のコードを入力。function greet(name) { console.log("Hello, " + name + "!"); } greet("World"); -
AIチャットを開く:
Ctrl + K(MacならCmd + K) を押すと、AIチャットが開く。 -
AIに修正を依頼: チャットボックスに以下のプロンプト(指示文)を入力してEnter。
このgreet関数を修正して、午前中は「Good morning, [名前]!」、午後は「Good afternoon, [名前]!」、それ以外の時間帯は「Good evening, [名前]!」と表示するようにして。すると、Cursorは現在の時刻を取得して、あいさつを切り替えるように
greet関数を修正してくれるはず。AIが生成する可能性のあるコード例
function greet(name) { const hour = new Date().getHours(); // 現在の時間を取得 if (hour >= 5 && hour < 12) { console.log("Good morning, " + name + "!"); } else if (hour >= 12 && hour < 18) { console.log("Good afternoon, " + name + "!"); } else { console.log("Good evening, " + name + "!"); } } greet("World"); -
コードの実行: ターミナル(コードを実行する画面)を開いて
node index.jsと入力して実行すると、時刻に応じたあいさつが表示される。
どんな人におすすめ?
- 普段からVS Codeを使って開発している人
- AIと対話しながら、効率的にコードを書きたい人
- 既存のコードをAIにレビューしてもらったり、改善案を出してもらったりしたい人
僕の場合、既存のコードに機能を追加したいときとか、このCursorのチャット機能を使うと爆速で作業が進む。ちょっとしたバグ修正もAIに聞いちゃう。