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AWS Cloud Quest (AWS クラウドクエスト) をやってみた

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AWSの勉強について調べていると、どうやら AWS Cloud Quest というゲーム感覚で AWS を勉強することができるサービスが公式としてリリースしていることを知りました。
また、日本語に対応しているということだったので、実際にプレイしてみました。

AWS Cloud Quest について

AWS Cloud Quest は、実用的な AWS Cloud スキルを身につけるための唯一の3D ロールプレイングゲームです。役割を選択し、クラウドスキルを学びながら適用して仮想都市の市民を助けましょう。クラウドプラクティショナー、生成 AI スペシャリスト、サーバーレスデベロッパー、ソリューションアーキテクト、機械学習スペシャリスト、セキュリティスペシャリスト、データ分析スペシャリスト、ネットワーク構築スペシャリストなどの役割から選択できます。
ロール内のすべての課題を完了すると、デジタルバッジで成果をアピールできます。クラウド学習のジャーニーを始める場合でも、専門的なスキルに飛び込む場合でも、AWS Cloud Quest は、インタラクティブで魅力的な方法で学習できます。

上記は、AWS の公式サイト (https://aws.amazon.com/jp/training/digital/aws-cloud-quest/) から引っ張ってきました。
この後に実際のプレイ画面についても記載いたしますが、すべてブラウザ上のみで行うことができ、無料でプレイできるので、初心者の勉強にはもってこいかと思います。
また、今回は、主にハンズオン学習についての部分に触れているので、AWS Cloud Quest の街並みなどの様子については、以下の公式 YouTube にて確認していただけると幸いです。

プレイ内容

今回は初回プレイということもあり、2~3時間程度遊んでみました。
主に以下の内容についてハンズオンを含め学習を行っています。

・ EC2インスタンス作成
・ S3バケット作成
・ AWS Pricing Calculator

良かった点

・ [学習] > [実践] > [DIY] の順番で学び、サービスについて説明されている動画も閲覧できる点
・ 実際にテスト環境が生成され、AWS のコンソール画面をハンズオンで触れる点
・ 指示文書もかなり丁寧で、すべての手順においてスクショ付きで説明されているため、AWS の操作に慣れていない人でも躓きにくい点

【実際の指示画面】
image.png

・ DIY のステップにて実践のステップで操作した内容のアウトプットが行える点

【DIY の画面】
DIY ステップでは、テスト環境で作成された AWS コンソール画面を自由に触って目標を達成します。
最終的にインスタンス ID などを入力することで正しく検証できているかどうか判別してくれます。
image.png

・ 街を造っていくことがゲームの要素となり、より自分好みの街にするためにやりこみ要素がある。

【出題される問題】
街を歩いているとペット (動物) が歩いていたり、ロボットと遭遇することがあります。
それらに出会うことで、問題が出題され正解することで、ペットを仲間にできたり、アイテムをもらえたりします。
image.png

悪かった点

・ 日本語対応しているとはいえ、たまに機械翻訳的なところがある
・ バグなのか、英語表記されるところがある

image.png

感想

AWS 導入にはとてもいいと思います。
ゲーム感覚なところもおすすめですが、やりこみ要素が地味に良かったですね。
ペットを仲間にしたいがために、街中歩き回ってクイズしまくりました笑
また、私は Azure の利用経験があったため、AWS ではこういう名称なのかとリンクしやすかったです。
今後、AWS 認定資格の勉強もしようと思っているので、最初にこういった形で AWS のコンソールを触ったりすることで、より学習しやすくなったと思います。

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