はじめに
コロナの影響で多くの方が在宅で仕事をすることになったと思います。
しかし、慣れないリモートワークに不健康な生活習慣であったり、体に何らかの悪影響が起きた方もいらっしゃるでしょう。
そこで、そんなリモートワーカーに向けて健康維持ガイドを海外の記事を翻訳していこうと思います。
導入
リモートでの作業、または自宅での作業。ますます現実になりつつあるみんなの理想。家で仕事するとなると、遅く起きたり、パジャマで作業したり、交通渋滞などを心配したりする必要がないとほとんどの人は、考えます。基本的に、やりたいことを何でもします。しかしそれは部分的に正しいかもしれませんが、リモートで作業することは身体の健康に影響を与える可能性があります。そのため、リモートの開発者がアクティブで健康を保つことは重要であり、それが今回の話す内容です。
確かに、自分を大切にし、健康的でアクティブなライフスタイルを楽しむ開発者もたくさんいます。もしあなたが彼らのような人なら、この記事の残りをスキップしても構いません。なぜならば、より健康なライフスタイルから利益を得ることができる私のような開発者に役立つためにこの記事を書いたからです。自分のキャリアに完全に集中していて、健康的なライフスタイルを気にする十分な時間がない人でも、健康的であることは生産性も高めることに忘れないでください。
新しい家やすでに自宅で仕事をしていて、仕事をしていないときは別のことしていたい人のために、4年間リモートで働いてきた私がリモートワークのコツをいくつかご紹介します。これから述べることはすべて、個人的な経験と私が学んだことと覚えておいてください。私は医者でもトレーナーでもありません。
ルーチンはリモートワーカーにとって重要
リモートで作業することの肝心なことは、退屈な9時から5時までのオフィスルーチンを実行する必要がないとことだと思います。ただし、整理された状態を維持し、勤務時間とリラックスする時間を分けるための何らかの仕組みは必要です。
朝でも夜でも仕事をしたい場合は、すべてのリモートワーカーは自分のためにルーチンをこだわる必要がある。
あなたは夜型ですか?日中の勤務時間中に会議に出席する必要がない場合は、たとえば午後7時から午前3時まで働き、正午まで寝ることは何の問題もありません。また、午前9時から午後6時まで働くことを好む人もいたり、会社がそういう働き方を要求するのも結構でしょう。
つまり、あなたが働いているべき時間とあなたが好きなことをするのに自由である時間を覚えておく必要があると言うことです。もちろん、特に他の国のクライアントやリモートチームと協力する必要がある場合は、ある程度の柔軟性が必要になります。現地時間より7時間早い時刻で作業しているため、その週は通常より少し遅く作業します。
調整する必要がありますが、同時に、作業時間と遊ぶ時間の間に明確な線を引くようにしてください。
自分のために時間を作る
ルーチンをちゃんとコントロールし、仕事以外の時間を含めることを確認しましょう。時間は好きなだけ楽しむことができるあなたのものです。日の出で毎日ビーチを散歩したいですか?キャンディークラッシュで遊んでみませんか?それもいいでしょう。
リモートで作業する場合、仕事以外のスケジュールされた時間は非常に重要です。それは精神衛生を保ちます。仕事で悩むのはとても簡単です。日中の仕事でフリーランスのビジネスやサイドプロジェクトを持っていない開発者に会ったことはありませんか?私は会ったことがないです。