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はじめに

先日 「AWS CLF」 に合格することができました。

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なので今回は合格できた 「過程」 を振り返りたいと思います。
私自身社会人になって初めての資格取得。「CLF」一般的に取得難易度も易しい類ですが、それなりに要点を抑えないといけないです。

この記事を読んで特にCLF学習中の方が参考になっていただけたら幸いです。

ポイント

・サービス内容をひたすら暗記する
・何がAWSの責任、顧客の責任かを区別化できるようにする
・受験日を先に決めて、そこから逆算して学習計画を立てる
・演習問題を繰り返す

サービス内容をひたすら暗記する

CLFレベルでしたら、サービス内容の暗記でほぼ通用すると改めて受験して感じました。
演習問題をひたすら解いていると「このサービスの中身はここまで抑えておけば良さそう」と感じました。試しに「AWS Organizations」を例にしてみます。

AWS Organizations
┗複数のアカウントを組織としてまとめて管理できるサービス
┗Organizations組織に含まれる複数のアカウントは、まとめられて1つの請求になる「一括請求」

試験(模擬試験など)に出題されている問題文の中に「一括請求」や「統合管理」といった単語が組み込まれていることが多く見られたためOrganizationsの概要を1語1句覚えなくとも解くヒントが導き出せると思います(勿論問題文は全て読んだ上で)。

何がAWSの責任、顧客の責任かを区別化できるようにする

演習問題では 「何がAWSの責任、企業(顧客)の責任」 かを問われるものが多いです。
サービスによって、責任箇所が異なるためそれぞれ抑えておくと良いです。

クラウド内のセキュリティは企業」「クラウド本体のセキュリティはAWS

受験日を先に決めて、そこから逆算して学習計画を立てる

私は1/31に受験日を設定しました。
そこから逆算して受験1週間前にはUdemyで購入した演習問題の70%以上正答出来ているようにしよう、その前の1週間はAWS公式が展開している「AWS クラウドプラクティショナーの要点(日本語)」を完了できているようにしよう...などと段階的に目標を決めていきました。

公式が展開しているこちらの 「AWS クラウドプラクティショナーの要点(日本語)」「コーヒーショップ」 を例にサービス内容を説明しています。日常生活にあるもので見立てているため非常にイメージがしやすかったです。

演習問題を繰り返す

演習問題は1度解いたら終わりではなく、「なぜ」間違えたのか、「なぜ」これが正解かという「なぜ(Why)」を追求することでより定着に繋がると考えます。また模擬試験を沢山解くことで問題のパターンも見つけやすくなります。(購入した講座も展開します)

おわりに

AWS CLFを取得するロードマップ等を展開します。
こちらもご参照して学習を進めていただければ良いと思います。

現在はAIプラクティショナー(AIF)を学習中のため試験合格後また改めて記事作成いたします。現在CLF学習中の方が参考になっていただけたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!

日頃より活用している参考書です。

「参考書」
AWS認定クラウドプラクティショナー改定第3版

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