1. はじめに
この記事は、anyプロダクトチーム Advent Calendar2025 4日目の記事になります。
皆様、こんにちは!普段は営業支援(特に先方のセキュリティ要件の照合)や展示会スタッフなどを担当しています。そのため、営業メンバーだけではなく、開発メンバーとも関わる機会が少しばかり多かったりします。
本日は、少し特殊な私の業務を通して見えてきた、anyプロダクトチームの「anyらしさ」について語らせてください。

元々は、SaaS系のサービスの運用支援を行っておりました。
まだJoinして半年ほどで、開発の専門知識はちょっとしかありません。
本記事では、「anyのエンジニアとの関わり」を通して、「情報の透明性」「相互リスペクト」、そして何より最高のチームワークについてお伝えできればと思います。
2. RevとDevを繋ぐ「セキュリティシート」という挑戦
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サービスの特性と業務の重要性
- 私たちが提供する「Qast」は、社内の重要な知識を蓄積・共有するためのサービスであるからこそ、お客様側の厳格なセキュリティ要件をクリアすることが、トライアル検討の第一歩となります。
このプロセスにおけるセキュリティシートの記入対応は、単なる事務作業ではありません。これは、お客様の不安を解消し、信頼関係を構築するための密なコミュニケーションの一環です。
私の目標は、この対応を迅速かつ的確に行うことで、お客様の負担を可能な限り軽減し、サービスの本質的な価値である「ナレッジの資産化による業務改善」の議論へスムーズに進めることです。
したがって、セキュリティシート記入対応は、お客様の利益(商談加速)と事業成長(Rev / Dev)の両立を実現し、トライアル検討への移行を左右する最も重要な初期フェーズの業務であると認識し取り組んでおります。
- 私たちが提供する「Qast」は、社内の重要な知識を蓄積・共有するためのサービスであるからこそ、お客様側の厳格なセキュリティ要件をクリアすることが、トライアル検討の第一歩となります。
3. anyらしさを形作る「エンジニアとの関係性」
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スケジュールの配慮と、それを超える信頼
- 私は、エンジニアや事業メンバーのスケジュールをみて、今確認できる時間があるかを判断して連携するように心がけています。基本的に把握できている内容は私のほうでできる限り埋める努力は惜しみません。
しかし、回答のニュアンスや新しい技術的な不明内容が出てきてしまうのは避けられません。
そういった場合も、"なんでもかんでも聞きにきているわけでない"とわかってもらえてるからこその関係性が生まれているのかなと個人的に感じています。
- 私は、エンジニアや事業メンバーのスケジュールをみて、今確認できる時間があるかを判断して連携するように心がけています。基本的に把握できている内容は私のほうでできる限り埋める努力は惜しみません。
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「助け合える空気感」というanyの財産
- リモートと出社がある中で、私は火曜と金曜の出社日を「ここぞ」とばかりに不明点をまとめて聞きにいく日にしています。
個人的性質上「今いいっすか?今いけそう?汗」と目配せをしたり、気軽に声をかけにいってしまいます。
そこで驚くのは、急に声をかけても誰一人嫌な顔をする人がいないことです。それどころか、何度も質問してしまっているのに「いつも助かってるよ」と声をかけていただけることがほとんどです。
「今質問しないでくれー」という空気が生まれない、この助け合える空気感こそ、anyの最大の強みです。New Joinerも部署の隔てなく、自然と輪に入れるような場所だと感じています。
いつもありがとうございます!
- リモートと出社がある中で、私は火曜と金曜の出社日を「ここぞ」とばかりに不明点をまとめて聞きにいく日にしています。
4. 職種の壁を溶かす「言語の翻訳」と「全員PdM志向」
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anyらしさの核:透明性と相互リスペクト。
- anyらしさの核として、「情報の透明性の高さ」や「職種間での相互リスペクト」が挙げられます。
「エンジニアではないから」という壁がそもそもないため、業務上必要であれば、気軽に質問ができ、わかりやすい言葉に咀嚼して意見交換ができるので、サービスで何ができて何ができないのかの解像度があがります。
解像度が上がるから展示会では瞬時にお客様への対応がスムーズにできるようになります。職種問わずサービスを愛し、知ろうとするコミュニケーションが組織の中で育まれるから知識の標準化ができていると思います。
- anyらしさの核として、「情報の透明性の高さ」や「職種間での相互リスペクト」が挙げられます。
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全員PdM志向が支える品質
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私が最もanyの「全員PdM志向」を強く感じるのは、展示会の場です。展示会は営業メンバーのみの場ではなく、エンジニアも実際にスタッフとして表に立ち、お客様から生の意見を伺っています。
「営業は営業だけやればいい。開発は開発だけやればいい」という縦割り思考ではなく、組織全体でサービスをいいものにしていく行動ができるメンバーが多いからこそ、この体制が実現しています。この現場で得た生の声が、日々の改善に直結していると感じます。 -
エンジニアも非エンジニアも関係なく、プロダクトの改善点を投稿し、蓄積することができます。職種を超えてプロダクトオーナーシップを持ち、改善し続けられているからこそ、Qastは8万人以上のたくさんの人に愛されるサービスになっているのだと思います。
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5.まとめ
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any組織風土の心地よさと推進力
- 私たちの「any流コラボレーション」は、単なる仲良しチームではなく、「事業成長」という共通の目標のために、専門性を持って相互にリスペクトし、建設的な議論を交わせる環境そのものです。
- 私たちの「any流コラボレーション」は、単なる仲良しチームではなく、「事業成長」という共通の目標のために、専門性を持って相互にリスペクトし、建設的な議論を交わせる環境そのものです。
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決意
- これからも、この最高のanyの皆と協力し、より早く、より会社に根付くプロダクトに育てていきたいです。組織が大きくなっていく中でも、しなやかな強さを持ったanyをより発展させていくために、所属する部門の枠を越えて、邁進していきたいと思います。
- これからも、この最高のanyの皆と協力し、より早く、より会社に根付くプロダクトに育てていきたいです。組織が大きくなっていく中でも、しなやかな強さを持ったanyをより発展させていくために、所属する部門の枠を越えて、邁進していきたいと思います。
この記事で書いたように、anyは部門を越えた経験と交流を通し、それぞれの視点を大切にしながら、チームで成長できる環境です。興味を持っていただけた方、ぜひ一緒にプロダクト開発して事業成長を目指しませんか?