はじめに
こんにちは!株式会社Relic 所属の 2025 Japan AWS Jr. Champion エンジニア、エイミ/amixedcolor です!(𝕏はこちら)
先日、AWS Community Builder (Dev Tools)にもなりました!
そして本日は現役最後のMeetup、「Jr. Champions Meetup - April」です!
7人によるLTが行われます。
書いていくぞ!
オープニング
任期が4月までとされていたところ、5/31までとなりました!うれしい!
このあとはLTです。タイトルは記載が間に合わないので、一旦割愛させていただきます。
株式会社大和総研 — 河野 里実さん
今までやってこなかったような外部登壇・ハンズオン問題集ができたとのこと!すごい。
活動を経て社内からの印象が変わり、AWSについてなんでも知ってるなどと言われるようになったそう。
本人曰く実力に伴わない過度な期待や評価、だそうです。
過度な期待を「立ちはだかる壁」として表現し、1年前なら立ちすくんでいたそう。
しかし、Jr. Championsのみんなのおかげで学ぶことが怖くなくなったとのこと。
河野さんを任期後コミュニティのリーダーに任命した件も話されました。
改めて心のうちを聞いて、河野さんをリーダーに任命して良かった!!
株式会社Relic — 保 龍児さん
私の発表です。スライドを公開しているので、もしご興味あればご覧ください!
株式会社ウフル — 鈴木 陽介さん
Amazon Connectハンズオンをしていた話がされました。
ウフルの方といえばAmazon Connectという印象が強いです!
案件以外の業務にも参画させていただけるようになっているそう、すごい影響!
選出前後でモチベーションが変化し、それは同世代のエンジニアと切磋琢磨できる環境の良さだとのこと。
まさに!そう思います。仲間がいたから、私は活動できました。
CommunityをBuildする側へという宣言もしていただき、今後の活躍も楽しみです!
株式会社エクサウィザーズ — Aoi Satoさん
LTの作り方(個人の意見)、の話でした。
Jr. Championsになる前は外部で登壇などがなかったそう。初めてのLTが11/27!
品川会での登壇が面白いと言われ、どんどんモチベーションが上がったとのこと。
作る中で意識したのは、「自分の強みを活かす」こと。
たしかに!自分だからこそできる発表、尊いですよね。(エイミ個人的には、全ての発表がもれなくあなただからこその発表だとおもっています)
もう一つは「新規性を意識する」ことだそう。
AWSと得意分野を掛け合わせることで、新規性が生まれやすくなり、実際にAmazon Neptune Analyticsとグラフアルゴリズムを組み合わせた発表もあったそうです。
そして、「わかりやすくする」こと。
同意です。わかりやすいことは伝わりやすいことと相関関係があると思っています。
Jr. Championsが終わってもLTをする宣言をなさいました!楽しみです。
株式会社シーズ — 中村 勇太さん
コミュニティをいい感じにする話だそうです。
AWS Meetup Kansaiの一員としての登壇!
関西のJr. Championsのみなさんを中心に、アドバイザーの皆さんと実施しているそうです。
いい感じにするため、たくさん話した結果出てきたのが「ここに参加すると色んな人と繋がれる。登壇者は質の高いフィードバックを得られる。」という結論だそう。
登壇者における視点がとてもいいと思いました。本当にフィードバック助かるんですよね。
世代を広く、雰囲気ゆるく!
未来のジュニチャンが告知した時、関西メンバーが社内にいたら勧めて欲しいとのこと!勧めます!
アジアクエスト株式会社 — 足立 和生さん
「実はずっと非エンジニアです。」という話から始まりました。
あれ!?そうだったの!!?全然コード書いていると思ってましたが、コードは書いていないそうです。
Jr. Championsの中で一番最初にイベントを立ち上げた経験の話。
そうなんです、足立さんの動きだしがとにかく早かった…!!すごい。
思いつきだけで行動したとのことですが、そこにJr. Champions創設者のユッキーさんがきてくださったのが励みになったとのこと。
Yukkiさんの影響力は大きいと改めて感じます。
続けて、「この熱量、仲間内だけに留めていていいのか?」というお話。
いや!!留めていてよくない!(反語)
そして作ったのがconnpassとYouTube。
相変わらずすごい行動力です。
最後に、「熱量の高い人たちの中にいると、自分の基準が更新される。」というお話。
本当にそう思います。ずっとこの熱量を浴びて活動していたい!からこそのコミュニティ活動でも、私エイミにとっては、そうです。
株式会社インテック — 小西 菜穂子さん
Jr. Championsの活動を通じ、戦略的なAWS案件創出への取り組みについて話されるそうです。
元々、社内でのAWSを通じたつながりは弱く、社外のイベントに参加する人はほぼいないとのこと。
そこに危機感を感じながら、社内のファーストペンギン的な立場で活動していたそうです。
ポイントは、直接的な営業行為ではなく、部門を超えた関係構築とのこと。
部内の課題として、AWS案件の減少や、競合他社で埋もれていること、AI分野への案件創出が遅れていることを挙げられました。
まず、社内のつながりを構築することで、部門を横断してAWS案件創出に繋げたそう。
自分は社外とのつながりを意識することが多いですが、たしかに、社内のつながりがあってこその社外とのつながりですね!
次に、社内のつながりを活かしつつ、「実際の案件創出に向けた種まき」を行ったそう。
社内イベントの開催をして、つながりから案件創出をしたそうです!達成していてすごい。
表彰以上に捉えて活動するのは本当にすごいことだと思いました。見習います!
スペシャルゲストYukkiさんより
「覚えていますか」というお話。
1年前、Yukkiさんに発破をかけていただいた日が懐かしいです。
「絶対に後悔のない一年を送ってほしい」という話。
自分にとって後悔はありません。やり切りました!
Yukkiさん曰く、1年前と表情が違うそうです。
下を向かず、前を向いている。
それは、自分なりに走りきったからだと言われます。
ありがたい話です!嬉しい。
そして、「これは終わりじゃない」というお話。
「本当の勝負はこの肩書きがなくなってから始まる」とのこと。
「晴れて本当の意味でジュニアではないxxxとして」
「僕はみなさんのことを一生応援してます、応援し続けます、どんな立場になっても」
この言葉はこれからの人生の支えの一つになりそうだと、最初に思いました。
ありがたいことです、本当にありがたいことです。
これからもずっと、励んで、邁進して参ります!!
Feedback Discussion
トピックごとにフィードバックを入力し、スクリーンにはリアルタイムでそれが観測できる仕組みで行われました。
最初の質問は「Jr. Championsの活動を振り返って最も良かったこと」
私の回答は「これから先の人生を共にできる、熱量の高い多くの仲間ができたこと!」です。
たっくさん良かったことはありますが、かけがえのない仲間たちとの出会いは、間違いなく最上でした。
続いて「改善してほしいこと」
悩ましいですが、私の回答は「1社あたり2名までという制限を、条件付きでも良いので、緩和もしくは撤廃すること。」です。
新しく応募している過程を見ていると、みんななってほしいときに2名の制限でなれないということを見ています。簡単にはできないことだとも思いますが、なれるだけの可能性を持つ方には、ぜひもれなくなっていただきたいなという願いがあります。
追加で、「Slackのログが残るようにしてほしい」とも回答しました。
ログが残らないので運用でカバーしていましたが、特に商業本出版などの長期プロジェクトにおいてはボトルネックのひとつでした。
最後は選択式で「総合評価」でした!
5点満点、私の選択はもちろん、「5 - 大変満足」です!
本当に本当に、大変お世話になりました!!
クロージング
アウトプットの集計結果
総アウトプット数は「1,207件」!!!
113名なので、なんと1人あたり平均10以上のアウトプットをもれなくする程度以上となります!!!すごい!!
ちなみに、私のアウトプットは37件でした!
私の成果の詳細は以下をご参照ください。
2025 AWS Japan Jr. Champions Contributor Award
そしてなんと!今年はこういったアワードがあるそうです!
全ては順不同で、順位はありません。
社外発信部門:技術的挑戦とアウトプット
シーズ - 中村さん
NECソリューションイノベータ - 福地さん
エクサウィザーズ - 佐藤さん
社内発信部門:社内での発信と組織への影響
DTS - 丸山さん
大和総研 - 井澤さん
インテック - 小西さん
運営貢献部門:Jr. Champions 運営へのサポート
Relic - 保(私エイミです)
富士通 - 白川さん
アジアクエスト - 足立さん
なんと!!!!表彰いただけました、嬉しい!!!!!!!!
当初はJr. Champions Of The Yearを目指し、初回時点でAWSの運営の方に「(応援に対して)後悔はさせません」と豪語していました。
結果、無事、表彰いただけました!!!!!!!
成果を評価していただけて、本当に嬉しいです。
これからも励んでまいります!!!!!
このあとは公式懇親会と、主催の非公式懇親会です!わいわい!
おわりに
終わってみればあっという間の1年でした。
自分の発表でも述べましたが、2025 Japan AWS Jr. Championsになる以前、宣言した3回の登壇での内容10数個は、ありがたいことになんとその 全てが達成 できました!!
改めて、自分の企画についてきてくださった運営の皆さん、参加者の皆さん、多大なるご支援をいただき、そもそもの場を提供してくださったAWSの皆さん、機会を私にくださった弊社Relicの上長およびティアの獲得に貢献してくださっている弊社Relicの皆さん、もちろんこのみなさんに限らず、Xで見守ってくださったり、声をかけてくださったりした、全ての方に、深く、心から、感謝申し上げます!!!!
間違いなく最高の1年間でした。後悔はありません。
そして、ここで終わるわけでもありません。AWS Community Builder (Dev Tools)として活動していくことはもちろん、2026 Japan AWS Top Engineersにも応募しています。
さらに、当代2025 Japan AWS Jr. Championsの活動自体、まだ続く企画が複数あります!
特に、商業本での出版について、夏〜秋頃の出版を目指しているので、続報にご期待ください。
最後に。私エイミ/amixedcolorもとい、保 龍児の挑戦も、冒険も、まだ始まったばかりです。
これからもご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
ここまでお読みいただきありがとうございました!
エイミでした。それでは、またこんど!