はじめに
この記事は、JAWS-UG(AWS Users Group – Japan) Advent Calendar 2025 22日目の記事です。
今回は、私がJAWS-UG 彩の国埼玉支部の運営メンバーになったことと、これまでのふりかえりを書きます。技術情報はなくライトな話なので、気軽に読んでいただければと思います。
JAWS-UG 彩の国埼玉支部
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運営メンバーになろうと思ったキッカケ
もともと私は勉強会に参加する側の人間でした。登壇したりブログ書いたりはしてきましたが、 「まだまだテイカーなのでは?」 というどこか後ろ暗い想いをしながら参加していました。もう一歩前に進んだ活動をするためには、 「コミュニティの運営をやりたい」 と考えるようになりました。
また、私は所属組織でマネジメントをする立場ではありません。今後のために、マネジメントやリーダーシップを発揮するための経験を積みたい。経験を少しでも多く積むためには、組織内で機会が回ってくるのを待つだけでなく、 「外に目を向けて経験できる場を作っていくしかない!」 と思ったことも、運営メンバーをやってみたいと思った理由です。
埼玉でJAWS-UGを!
当時、私の地元埼玉ではJAWS-UGの活動がされていないことから、「埼玉でできればいいな」とぼんやり考えるようにもなりました。とはいえ、自分から「コミュニティを立ち上げるぜ!」という勇気がなく、しばらく踏み出せずにいました。
2025年2月、Xで「埼玉でJAWSの支部をやる」旨のポストが流れてきて、即運営メンバに手を挙げました。そして、2025年3月、JAWS DAYS にて運営希望者が顔合わせをし、正式に立ち上げメンバとなることができました。今年のJAWS DAYS 懇親会は、はじめてぼっちにならないで過ごせて、とても充実した時間でした。
運営メンバーになって経験したこと
多くの人たちと知り合えた
これまで参加しただけでは知り合えない、声をかけづらかった人たちと知り合うことができました。また、他のイベントに参加しても顔見知りの人がたくさんいるので、オフラインのイベントにも参加しやすくなりました。
しかし、運営メンバーになったからといっても、参加者の時より声をかけてもらえるわけではありません。彩の国埼玉支部のことをもっと知ってもらい、勉強会に参加してもらうためにも、今まで以上に自発的にコミュニケーションできる人間でありたいと思っています。コミュニティ内での信頼度も上げていき、何かの折に貢献できる人でありたいと思っています。
勉強会を運営する大変さを知った
勉強会やカンファレンスに参加するだけだとわからない、見えない大変さがたくさんあるとわかりました。
- 会場の選定
- 参加者体験の良さを考えた企画
- 当日の準備
など、これから何度も直面すると思います。まだ分かっていない運営の大変さがあると思いますが、運営メンバーの誰かに頼りっきりではなく、自分の意見も言いつつ皆の意見も尊重しつつ、楽しみながらコミュニティ運営をしていけたらと考えています。
地元埼玉への関心が強くなった
第1回目のイベントのサブイベントとして、「与野公園ばらまつり見学会」を企画しました。昔から馴染みのある場所に参加者を招待できて、埼玉を少しでも知ってもらう一助となれて、本当に幸せでした。
お昼は与野公園近くの武蔵野うどん松で食べました。コシがあるうどんをお腹いっぱい楽しむことができました。
ぜひ近くに行ったら食べてみてください!と言いたいところでしたが、2025/12/26で閉店とのこと…残念(涙) なのでお店の情報は控えておきます…
埼玉を盛り上げるイベントを企画したい
ばらまつり見学会の後、埼玉のことにもアンテナを高くしようと思うようになりました。勉強会と同日に埼玉で開催されるイベントがあったら、またサブイベントとして企画してみたいですね。埼玉を盛り上げてもっと知ってもらえるような活動もしていけたらいいなと。
日頃から技術情報や自分がやりたいことのアウトプットを活発にやっていきつつ、埼玉に関する情報発信も活発にしていこうと思いました。
最後に
地元埼玉でJAWS-UGの運営メンバーになれたことは本当嬉しいですし、運営メンバーもたくさんいるので、初めてのコミュニティ運営を楽しんで活動できたと思っています。
来年もJAWS-UG彩の国埼玉支部の活動は続きますので、ぜひconnpassからメンバー登録して、ご都合の良い時に参加していただけたらとても嬉しいです!JAWS-UGと埼玉に対する「貢献」へと繋げられるように、頑張っていきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!