出社勢
フルリモートだけど少なくとも半年以上は自らフル出社していた。
最近、本当に久々に在宅して
出社している時よりも集中できるようになっていた。
逆でおもしろい。
半年ぶりに出社してよかった、ではなく、その逆である。おもしろいのでここにメモしておく。
エフェメラルな感覚かもしれないので、メモメモ。
参考 ephemeral
逆に、朝一で何かを終わらせられた
出社の際は、通勤ピークを外すので、業務開始時間が遅くなってしまう。
家だとすぐ始めれるので、朝一の集中を混雑する電車でのスマホウォッチングではなく、タスクに使える。
すぐ一つ終わらせられて、それが久々で新鮮だった。
逆に、効率よく進められる
出社している時よりもマルチタスクが多くできた。
これは、謎だけど、
多少雑多な空間な方がクリエイティビティが上がる?=マルチタスクが進む、というのはあるのかも?
逆に、座りっぱにならない。
出社に比べ、座りっぱなしになりにくかった。
出社すると心理的に、自分のパーソナルスペースに留まろうとしてしまう気がする。
それが長時間の着席、腰の破壊につながる。
これもなぜかはわからないが、家の方が適度に立てていた気がする。
逆に、声を出せる
出社すると人と話せる、というのがあるが、意外と誰にも合わないことがほとんど。
あと、mtgスペースが取れなかったりすると、周りに気を遣いながら声を出すことになる。
むしろ家にいた方が、声を出すことのストレスが減っていた。
これもパーソナルスペースの利点というところに関係しているかも。
集中できればどっちでもいい
在宅否定派になりかけていたが、在宅の方が集中できることもあるのだと改めて気づけた。
結論
集中するということ自体が、ある種のテクニックが必要で、それを磨いていくことが重要だということだと思った。両方のいい点を両方で出せるようにしていきたい。
他には、オフィスのような綺麗な環境を家に整える以外の方法での家での仕事の進め方のヒントを得られた。これは今後考えていきたい。
リモートワークは良いですね。
以上