読書はOK? ユーチューブは? Udemyは? 講演会は?
CISSPを取得できた。
これは取得して終わりの資格ではなく、継続のために、120CPEを獲得する必要がある。
よって合格がスタート時点みたいな資格でもあるので、スタート地点に立った今、何をすればCPEを取得できるかを公式を引用しながら確認する。
読書は?
結論、英語で150-250単語の書評をかけば加算される、とのこと。
書籍の購読で1冊毎に最大5CPEクレジット、雑誌の有料購読で1冊毎に最大5CPEクレジット、ホワイトペーパーの購読で1CPEクレジット獲得することができます。申請の際には、購読によって得られた知見の概要(英語で250ワード程度)を登録する必要があります。
ユーチューブは?
これも理論上は、加算されるようではあるが、受講証明を作成しなければならなく、それが難しそうだった。
Udemy, 講演会は?
同様に、受講証明があれば追加されるとのこと。これらは受講証明を出せそうなものである。対象にしやすそうであった。
CPEクレジットの証明として、コースの成績証明書、修了証、参加証、議事録、登録書類を保存しておいてください。
Udemyで対象になりそうなのは日本語だとこれらとか。
英語にしてもう少し難易度が高そうなのを見るとこれらとか。
講演会で対象になりそうなのは、直近でかつ、日本だとこれらとか。
オンラインでISC2が提供しているものもある。
どれくらい必要?
読書だけだと、24冊。
Udemyだけなら120時間。10時間の講座だと12個分ということだろうか。
参加1時間に対して1 CPEクレジットが付与されます。資格のドメインに関係している場合はグループA、その他の専門領域はグループBです。]
講演会なら120時間。1講演が6時間としても20講演くらい。
つまり、かなり重い。
その他
このように、ハンズオン式のセキュリティのコースワークをオンライン受講することで、CPE申請までできるサービスがある。
The CPE credits awarded for completing Academy content are structured as follows:
このHTBはCPEの自動連携機能まであるが、その他の次のようなセキュリティ学習系の有名な
プラットフォームもcertificateを獲得できることから対象になりそうだった。
講演会はセキュリティのものであることがもちろん必要である。
しかし、カテゴリBのものであればセキュリティ関連だけでなく、自己研鑽など幅広く対象にできそうであった。
マネジメントスキル、コミュニケーションスキル、プロジェクト管理スキル、チームビルディングなど、保有資格のドメインに直接は関わらない専門能力の開発1時間に対して1 CPEクレジット(グループB)が付与されます。
他にも書籍執筆や、ISC2が提供している学習コンテンツの受講も対象のようだった。
総じて、継続にはかなりの努力が必要そうである。
以上