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【デュエル】AWS Builders Card 必勝法と細かいルール

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Last updated at Posted at 2026-05-07

強欲な壺

cloud formationは、必ず追加で一枚弾けるという効果を持っていて、
遊戯王でいう強欲な壺です。

これによって、デッキの回転をよくして、強力なアーキテクチャをつくりやすくなります。

序盤で3ポイントあるなら、well archtectedカードではなく、cfnの取得一択です。

IaCを序盤からしていることは、クラウドにおいて重要なので、有利になるのは当然なのかもしれません。

カオスエンペラー

上記のカードで回転率を上げて、
クラウド+1 のアーキテクチャを組みましょう。
これはエフェクトと呼ばれるものの一つで、勝負の鍵を握ります。
クラウド +1によって、カード取得を2回行うことができます。

スクリーンショット 2026-04-21 18.49.57.png

これによって、cloud adoptionを加速させることができます。

サイクロン

太陽のエフェクトは強力なカードで使い捨てのカードに付与されてます。

スクリーンショット 2026-04-21 18.50.44.png

速攻魔法カードのように使うことができます。

天使の施し

ちなみにレアカード、AWS Community Buildersのカードは、
+2引いて、-1捨てるという効果を持っていて、強力なカードでした。

勝利

いい感じにアーキテクチャを組むことができました。

PXL_20260421_063904265.jpg

重要なマイナールール

  • マイナールールで、
    wellarchtectedカードは、数字の低い順番に並べて、序盤は、
    コスト3、ポイント1のwellarchtectedカードしか取れない、というものがありました。
    これは、ある程度、場が温まってくるまで、アーキテクト(AWSサービスのカード選び)に集中できる、ということで、
    重要なルールなように思いました。

1 番上の Well-Architected Card が 3 クレジットで取得できる 1 ポイントのカードの場合、8 クレジット必要な 3 ポイントの Well-Architected Card を山の下の方から取得することはできません。

わかりにくかった点

一度、awsのイベントで体験はしたのですが、時間が経っていてルールを忘れていました。再度キャッチアップする上で以下の部分がわかりにくかったです。

  • 最初、オンプレ10枚+AWS2枚でシャッフルしたあと、5枚を手札にする、という部分がわかりにくかった。
  • 毎ターン、アーキテクチャを組めていなくても、1枚AWSのカードを引ける、というのがわかりにくかった。(これは、説明書を普通に読むと読み取るのが難しい?気がした。)
  • 右上の数字が取得コスト、AWSカードの真ん中の数字が取得のためのエネルギー、well archtectedはカードの絵柄がポイント、というのの把握に右往左往した。
  • ビルダーカード、が二種類ある。二種類あるが、同じビルダーカード、と呼ばれているため、説明でわかりにくい部分があった。

表向きの Builder Card のうちコストアイコンのついていないカードから

こういうまわりくどい説明になるなら、別名称をつければ良いのでは?と思った。

楽しめた。

わかりにくいと言いつつ、1時間弱で、ルール把握、1ゲームまでできて、
とても楽しめました。
序盤でcloud formation をビルドすることで、終始優位に戦えたので、
IaCの実装を普段している身として、
IaCの重要さを体感できたようで、
とても楽しめました。

会社でやる場合、会議室をとるかどうか

オフィス内のカフェのようなスペースでやりました。通りがかった、何も知らない人から見たらやばいやつに見えたかもしれません。
しかし、そこから会話が生まれることもあるので良いかもしれません。

会議室予約しないでデュエルする、という選択肢も意外にありかもしれません。

参考リンク

説明はこれがわかりやすかったです。

次のリンクは1stエディション向けで使えない部分があるように感じました。

re:Invent2025でもらったカードと、AWS CBsのイベントでもらったカードの二つがあったので、一つは対戦相手となった同じ部署の人にプレゼントしました。

以上

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