強欲な壺
cloud formationは、必ず追加で一枚弾けるという効果を持っていて、
遊戯王でいう強欲な壺です。
これによって、デッキの回転をよくして、強力なアーキテクチャをつくりやすくなります。
序盤で3ポイントあるなら、well archtectedカードではなく、cfnの取得一択です。
IaCを序盤からしていることは、クラウドにおいて重要なので、有利になるのは当然なのかもしれません。
カオスエンペラー
上記のカードで回転率を上げて、
クラウド+1 のアーキテクチャを組みましょう。
これはエフェクトと呼ばれるものの一つで、勝負の鍵を握ります。
クラウド +1によって、カード取得を2回行うことができます。
これによって、cloud adoptionを加速させることができます。
サイクロン
太陽のエフェクトは強力なカードで使い捨てのカードに付与されてます。
速攻魔法カードのように使うことができます。
天使の施し
ちなみにレアカード、AWS Community Buildersのカードは、
+2引いて、-1捨てるという効果を持っていて、強力なカードでした。
勝利
いい感じにアーキテクチャを組むことができました。
重要なマイナールール
- マイナールールで、
wellarchtectedカードは、数字の低い順番に並べて、序盤は、
コスト3、ポイント1のwellarchtectedカードしか取れない、というものがありました。
これは、ある程度、場が温まってくるまで、アーキテクト(AWSサービスのカード選び)に集中できる、ということで、
重要なルールなように思いました。
1 番上の Well-Architected Card が 3 クレジットで取得できる 1 ポイントのカードの場合、8 クレジット必要な 3 ポイントの Well-Architected Card を山の下の方から取得することはできません。
わかりにくかった点
一度、awsのイベントで体験はしたのですが、時間が経っていてルールを忘れていました。再度キャッチアップする上で以下の部分がわかりにくかったです。
- 最初、オンプレ10枚+AWS2枚でシャッフルしたあと、5枚を手札にする、という部分がわかりにくかった。
- 毎ターン、アーキテクチャを組めていなくても、1枚AWSのカードを引ける、というのがわかりにくかった。(これは、説明書を普通に読むと読み取るのが難しい?気がした。)
- 右上の数字が取得コスト、AWSカードの真ん中の数字が取得のためのエネルギー、well archtectedはカードの絵柄がポイント、というのの把握に右往左往した。
- ビルダーカード、が二種類ある。二種類あるが、同じビルダーカード、と呼ばれているため、説明でわかりにくい部分があった。
表向きの Builder Card のうちコストアイコンのついていないカードから
こういうまわりくどい説明になるなら、別名称をつければ良いのでは?と思った。
楽しめた。
わかりにくいと言いつつ、1時間弱で、ルール把握、1ゲームまでできて、
とても楽しめました。
序盤でcloud formation をビルドすることで、終始優位に戦えたので、
IaCの実装を普段している身として、
IaCの重要さを体感できたようで、
とても楽しめました。
会社でやる場合、会議室をとるかどうか
オフィス内のカフェのようなスペースでやりました。通りがかった、何も知らない人から見たらやばいやつに見えたかもしれません。
しかし、そこから会話が生まれることもあるので良いかもしれません。
会議室予約しないでデュエルする、という選択肢も意外にありかもしれません。
参考リンク
説明はこれがわかりやすかったです。
次のリンクは1stエディション向けで使えない部分があるように感じました。
re:Invent2025でもらったカードと、AWS CBsのイベントでもらったカードの二つがあったので、一つは対戦相手となった同じ部署の人にプレゼントしました。
以上


