CISSP
セキュリティの最高峰資格
やったこと
公式の問題を解きまくった、公式の参考書を読んだ、
とかは、みなさんやっていると思うので、それ以外でやったことを書きます
社内のCISSP勉強会に参加した
今年4月から社内のCISSP勉強会に参加しました。
週一回、公式問題集の問題を30分かけて参加者で解くというものでした。
継続的に勉強すること、学習の意義を理解すること、深掘りすること、など、一歩一歩進めていけました。
何より、
受かることへのプレッシャー
をたびたび感じられたことがよかったです。
参加者の3人のみなさん(特に主催者のXXさん)およびチャンネルのみなさんありがとうございました。
社内のSlackで、CISSPで出題されるセキュリティの概念を検索してみた
問題を解いていて知らない用語を公式ドキュメントやグーグルで検索するのも良かったのですが、
社内のスラックで検索する
のが良かったです。
詳しい内容は記載しませんが、セキュリティのフレームワークやツール、監査の用語について検索することはそれらが実際に使われていることを知ることができてそれが意味ある知識であることを体感でき、とても有意義でした。
その用語を使った社内CISSPホルダーの方たちの議論も確認できます。
これによって、生きた知識として定着させることが容易になりました。
有給3日とった
8/18,8/19,8/20で有給を取りました。
受験は8/20の11:00-
8/18,8/19でフルで追いこんで最後の勝ち切る力を磨きました。
Udemyを軽く聞いた
これは本当に軽くなのですが、刺さるところは本当に刺さって理解度が増すのでいくつかかいつまんで聞いてみると良さそうです。
これを利用しました。
全部やろうとしても全然頭に入ってこなかったので、最後にピンポイントで補強する感じが効果的でした。
後述する、暗号化本を他の合格体験記では読んでいる人がいる、が自分は暗号化などの部分をこのUdemyで深めに補う、にあたるのだと書いていて思いました。
おまけ(当日譚)
100問以降は、10問ごとに、合格ラインに達してたら強制終了するという認識でした。
150問まで終わらなかったので、都度10問ごとに落胆しながら、落ちたと思いながらも、やりきろうと思って解ききりました。
180分の試験で150問解いた時点で、10分ほど時間が余っていました。
試験後、紙を受け取ったものの、すぐに開いてみる余裕はなく、カバンにしまいました。
そして、紙を渡してくれたPearsonの方がかすかにほほえんでいました。
いけたのか?
しかし、紙を開いてみる元気もなく、昼食も食べずに、会場の西新宿を去り、新宿の方に向かいながら、迷った系の知識の答え合わせを思い出しながら歩いていました。
結構合っている。
そして、有給もとっていたので、新宿で映画でもみることにしました。平日昼の映画館は空いていてました。
映画の中でPoisonという単語が出てきて、キャッシュポイズニングが頭をよぎりましたが、疲れていたこともあり映画は没入できました。
映画館を出て歩きました。
落ちていても接客業である以上合否の紙を微笑みながら渡すことはあるのではないか?
微笑みと思ったのは錯覚ではないか?
立ち止まって、いろんな合格体験記、不合格体験記を検索して読みました。昔は、6時間400問だったの?とか、暗号化入門とか読んでる人もいるんだな、とか、ギャルの記事があるな、と知りました。
新宿紀伊國屋に来ました。暗号化の本を読んでみようと思って、5階の情報系の本があるフロアにいって、暗号化入門買うかーと思ってみていると、急に紙を開ける勇気がむくむくとわいてきました。開きました。
受かっていた。合格すれば会社から受験料が支給されるので、12万円浮いた気分になって、実質無料と化した、暗号化の本をレジに持って行き、帰路につきました。
その他
CAT試験の特徴として次のことがあるようで、これは自分の試験体感と一致していた。
CAT 試験では、どの問題も難しく感じられることが一般的です。そのため、多くの受験者が「試験に失敗したのでは」と感じます。これは CAT 特有の心理的な現象であり、従来の固定(リニア)形式の試験では受験者に的を絞った出題ができないことから、より多くの問題に正解する傾向があります。
以上