こんにちは、コミュニティを立ち上げると急にやることが増えるアーキテクトのやまぱんです 😅
補足コメントや質問、いいね、拡散、ぜひお願いします 🥺!
間違っていたら 優しく 教えてください!
GitHub Copilot のユーザーコミュニティ GitHub Copilot User Group Japan(Gh-CUG / ジーカグ) を立ち上げて、connpass のグループページと初回イベントページを公開しました!
せっかくなので、告知だけで終わらせず、なぜ作ったのかも少し書いてみます。
TL;DR
- GitHub Copilot のユーザーコミュニティ Gh-CUG を立ち上げました
- connpass のグループページと、初回イベント ゆるよな Gh-CUG #01 を公開済みです
- 初回イベントは 2026-05-26(火)21:00-22:30 の Teams オンライン開催です
- 初心者歓迎、ノンデベ歓迎、実務寄りの共有も歓迎、という空気感で運営していきます
- GitHub Copilot に相談しながら、継続運営しやすい土台も先に整えました
Gh-CUG を作りました
公開したのは、この 2 つです。
- GitHub Copilot User Group Japan
- ゆるよな Gh-CUG #01
名前の通り、GitHub Copilot を中心にしたユーザーコミュニティです。
ただし、対象はいわゆるガチ開発者だけに絞っていません。
もともとのきっかけは、もっと市民開発者に GitHub Copilot を使ってほしい という思いでした。
最近は Claude Code や Codex の話題を見かけることも増えましたが、GitHub Copilot 側もできることは増えています。
それなのに、GitHub Copilot を主役にしたコミュニティが見当たらなかったんですよね。
だったら、自分たちで作ろう。
そう思って立ち上げたのが GitHub Copilot User Group Japan(通称: Gh-CUG / ジーカグ) です。
グループページにも書いた通り、私たちが作りたかったのはこんな場です。
- まだ触り始めたばかりの人も来やすい
- 業務で使ってみた試行錯誤も持ち寄れる
- 失敗談や相談も出しやすい
- ノンデベの使い方と、実務寄りの話が同じコミュニティに共存できる
GitHub Copilot って、もうコード補完だけの話ではないですし、ノンデベや市民開発の文脈でも使いどころがあります。
その一方で、初心者の方からすると 「今さら初歩的なことを聞いていいのかな?」 となりやすいし、実務で使っている方は 「ちょっとニッチすぎるかな?」 と遠慮しやすい。
その両方が入れる場を GitHub Copilot 主語で作りたかった、というのが今回のスタートです。
先に整えたのは「イベント 1 本」ではなく「運営の土台」でした
勢いでイベントページを 1 枚作って終わる形にはしたくありませんでした。
そこで GitHub Copilot に相談しながら、connpass のトップページ文面、イベント原稿、運営で使うメモ類を先に整えて、GitHub でまとめて管理する形にしました。
こうしておくと、次回以降に「前回どう書いたっけ?」となりにくいし、表記ゆれも減ります。
コミュニティって熱量で始めるのも大事なんですが、続けるにはこういう地味な土台があとから効いてきますね。
初回イベントは「Gh-CUG 爆誕」にしました
タイトルは ゆるよな Gh-CUG #01: Gh-CUG 爆誕 です。
初回は、まず難しくしすぎず、コミュニティの空気感が伝わる回にしたいなと思っています。
イベント概要はこんな感じです。
- 開催日: 2026-05-26(火)
- 時間: 21:00-22:30
- 形式: Teams オンライン
- 対象: 初心者歓迎、ノンデベ歓迎、実務活用の共有も歓迎
構成としては、いきなり実務ガチ一本勝負にせず、次の 2 枠で考えました。
-
ノンプロ枠
比較的入門的な話や、市民開発での使い道、「こういう使い方をしてみた」といった話を持ち寄れる枠 -
実務枠
業務導入、運用、ガバナンス、新機能の実務影響などを少し長めに共有する枠
この二段構えにしたのは、Gh-CUG で作りたい空気をそのままイベント設計に落としたかったからです。
「初学者向け」と「実務向け」を別コミュニティに分けるより、同じ場の中に両方ある方がいいと思っています。
実務枠は、yurié さんに次のセッションをお願いしています。
- GitHub Copilot のこれまでとこれから: From Copilot to Collaborative Agents
GitHub Copilot の現在地から、これからの話まで自然につなげられるテーマなので、初回の実務枠としてとてもいい座り方だなと思っています。
いま見えている数字
2026-04-23 時点で公開ページを確認したところ、connpass のグループページは メンバー 79 人、初回イベントは 合計 61 / 201(参加枠 59 / 200、登壇枠 2 / 1)まで進んでいました。
立ち上げ直後としては、まずちゃんと反応が返ってきているな、という感触です。
公開直後の反応
数字だけでなく、公開直後の外部反応も少し追ってみました。
ページを公開して終わりではなく、告知、参加表明、登壇告知までつながってきています。
Qiita では、学生運営メンバーの Shahin さんが Gh-CUG の紹介記事を公開してくれていました。
- 「なんでもは知らない、しってることだけ」── 学生・初心者歓迎の GitHub Copilot コミュニティ Gh-CUG が爆誕しました
この記事では、学生・初心者の目線から 「コミュニティってレベル高そうで怖い」 という不安を書いていて、Gh-CUG をその入口として紹介してくれています。
Shahin さん自身も運営メンバーで、しかも学生なので、Gh-CUG を学生側の入口として書いてくれているのがこの文章のポイントです。
X でもいくつか動きが見えました。
- 私の告知ポストは、2026-04-23 確認時点で 3,236 件表示 / 14 リポスト / 28 いいね
- 知人がやっているコミュニティからの祝福ポストもあり、1,668 件表示 / 22 いいね
- 学生向けに噛み砕いた Shahin さんの告知も出ていて、586 件表示 / 16 いいね
- 初回登壇者の yurié さんからも登壇告知が出ていて、セッション告知までつながっています
反応の種類としては、こんなものが見えました。
- 設立おめでとう、という祝福
- 参加申し込みました、という参加表明
- 第 1 回で話します、という登壇告知
- 初心者や学生にも良さそう、という対象層への橋渡し
少なくとも、単発イベントの告知だけで終わっていない感じは出てきたかなと思っています。
Gh-CUG で大事にしたいこと
グループページにも書いていますが、今回特に大事にしたかったのがこのあたりです。
- 完璧な知見や大きな実績がなくても大丈夫
- まず出してみる、話してみること自体を歓迎する
- 間違っていたら優しく教え合う
- お客様として参加するだけでなく、みんなで場を育てる
技術コミュニティって、レベルが高い話を聞けることも魅力なんですが、それだけだと参加のハードルが上がりがちです。
特に GitHub Copilot みたいに使い方の幅が広いテーマは、小さい工夫や、まだ言語化しきれていない試行錯誤 にも価値があります。
なので Gh-CUG は、上手くまとまった成功事例だけじゃなくて、
「ここで詰まった」「この使い方は刺さった」「まだ荒いけど試してる」みたいな話も出しやすい場にしたいです。
こんな方はぜひ来てください
- GitHub Copilot が気になっているけれど、まだ触り始めたばかりの方
- 日々の仕事や学習の中で、もっと上手く使えないか試している方
- 実務での導入、運用、ガバナンスまで含めて知見を深めたい方
- 発表してみたいけれど、いきなり大きな場は不安な方
- 同じテーマに関心のある仲間と、ゆるくつながりたい方
聞くだけ参加ももちろん大歓迎ですし、登壇してみたい方も welcome です。
イベントページの下の方にも案内を入れているので、気になる方はぜひ見てみてください~!
まとめ
というわけで、GitHub Copilot User Group Japan(Gh-CUG)を立ち上げました!
もともとは、もっと市民開発者にも GitHub Copilot を使ってほしい、GitHub Copilot を主役にしたコミュニティがあっていいはずだ、という思いから始めたものです。
今回は単に connpass のページを作っただけではなく、継続開催を前提に必要な文面や導線も先に整えてからスタートしました。
まずは初回の ゆるよな Gh-CUG #01 をちゃんといい場にしたいです。
そのうえで、Gh-CUG Night や Meetup みたいな形にも少しずつ広げていけたらと思っています。
GitHub Copilot を仕事や学習で使っていて、話せる場所がほしかった方には、私はかなり相性のいい場になると思っています。
参考
- GitHub Copilot User Group Japan - connpass
- ゆるよな Gh-CUG #01 - connpass
- 登壇募集フォーム
- すきやねん Azure !! - connpass
関西の方は、もし Azure や Microsoft 系のコミュニティも気になっていたら すきやねん Azure !! もぜひです。
こちらは私も運営に関わっていて、Gh-CUG とはまた違う空気感でわいわい学べるのでおすすめです~!