こんにちは、複数ワークスペースを開きすぎて迷子になりがちなアーキテクトのやまぱんです 😅
補足コメントや質問、いいね、拡散、ぜひお願いします 🥺!
間違っていたら 優しく 教えてください!
TL;DR
- VS Code の
window.title設定でタスクバー表示をカスタマイズできる - ワークスペース名を先頭に表示 すると、複数ウィンドウでも一発で識別できる
- 設定は
settings.jsonに 1 行追加するだけ!
こんな悩みありませんか?
「あれ、さっき開いてたプロジェクトどこ…?🤔」
VS Code で複数のプロジェクトを同時に開いていると、タスクバーにカーソルを合わせたときに ファイル名だけ が表示されて、どのワークスペースかわからなくなりませんか?
↑ 左が設定前(ファイル名優先)、右が設定後(ワークスペース名が先頭)✨
解決策:window.title を設定しよう
設定方法
- VS Code で
Ctrl + ,を押して設定を開く - 右上の「設定 (JSON) を開く」アイコンをクリック
- 以下を追加:
// ワークスペース名を先頭に表示(おすすめ)
"window.title": "${rootName}${separator}${activeEditorShort}"
- VS Code を再起動して反映を確認 🚀
使える変数一覧
window.title で使える主要な変数はこちら:
| 変数 | 説明 |
|---|---|
${rootName} |
ワークスペース/フォルダ名 |
${rootPath} |
ワークスペースのフルパス |
${activeEditorShort} |
アクティブファイル名(短い) |
${activeEditorMedium} |
ファイル名 + 親フォルダ |
${folderName} |
開いているフォルダ名 |
${separator} |
条件付きセパレータ(-) |
${dirty} |
未保存マーク(●) |
おすすめパターン
// パターン1: ワークスペース名 + ファイル名(今回採用)✨
"window.title": "${rootName}${separator}${activeEditorShort}"
// パターン2: ワークスペース名のみ(シンプル派)
"window.title": "${rootName}"
// パターン3: デフォルト(ファイル名優先)
"window.title": "${dirty}${activeEditorShort}${separator}${rootName}"
私は パターン 1 を使ってるよ!ワークスペース名がわかりつつ、今編集中のファイルも見える 🎯
設定ファイルの場所
settings.json の場所は以下の通り:
| OS | パス |
|---|---|
| Windows | %APPDATA%\Code\User\settings.json |
| macOS | ~/Library/Application Support/Code/User/settings.json |
| Linux | ~/.config/Code/User/settings.json |
まとめ
- タスクバーでワークスペースを識別しやすくなった 🎉
- 複数プロジェクトを同時に開く人には地味に便利
- 設定変更後は VS Code の再起動で確実に反映
地味だけど、毎日使う開発環境だからこそ、こういう小さな最適化が効いてくるよね〜💪
参考
- Window Title 設定 - VS Code 公式ドキュメント
