【本のご紹介】
書籍名:学びを結果に変えるアウトプット大全
著者:樺沢紫苑
【はじめに】
本書をきっかけに折角なら読んだ本のアウトプットをしようと思い、
発信することとしました。
折角インプットした内容を最大限活かすためにも、
アウトプットの有効性を感じたところです。
コツコツ発信してければと思っています。
【Before】
本書を手に取る前から、「アウトプットが大事だ」ということは、
なんとなく情報を持っていました。
また私自身、月3冊程度は本を読んでいましたが、
時には読むことだけが目的になっていることもあり、
インプットに特化した生活でした。
【気づき】
本書には「月に3冊読書、0アウトプット」ならば、
「月に1冊読書、1アウトプット」の方がまだ身になるとの記載がありました。
まさに私のことでしたので、はっとさせられました。
であれば当面は「月に1冊読書、1アウトプット」は継続してみたいと思い、
今回第一冊目として、本書の読書感想文をまとめています。
またアウトプットとは、「話す」「書く」「行動する」に分類でき、
インプットとアウトプットの比率は3:7程度がよい、という表現も意識しやすく、学びとなりました。
【After】
とにかく、アウトプットのためのインプットであることを再認識し、
アウトプットする場所を確保していきたいと思っています。
この読書感想文も1つのアウトプットの場ですので読んでいただく方には、
「こんな本があるんだ」「この本ってそういう内容なのか」とか、
参考になる形で提供できればと思っています。
同時に私自身もアウトプットによる自己成長をしていきたいと思います。
業務でも「調べて終わり」になりがちなので、
小さくても文章に残すことを意識していきたいと思います。