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【読書感想文】「インプット大全」を読んで、アウトプットのタイミングを見直そうと思った

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Last updated at Posted at 2026-05-23

【本のご紹介】
書籍名:学び効率が最大化するインプット大全
著者:樺沢紫苑

Amazonリンク

【Before】
以前読んだ『アウトプット大全』をきっかけに、読書後にQiitaへ感想を書く習慣を始めました。

その中で、「アウトプット前提で学ぶ」という意識は少しずつ身についてきたように感じています。

そうはいっても本を読んだ後、時間が経つと内容を忘れてしまい、記事を書く際に再度本を読み返している自分もいました。
「もっと効率よく学びを定着させる方法はないだろうか」
そう思い、本書を手に取りました。

【気づき】
最も印象的だったのは、「インプット直後にアウトプットする」ということでした。
アウトプットするのに最も良いタイミングがいつかというとインプット直後、とのことでした。

私は本を読んだ後に「記事を書かないとな」と思いながら、何日も時間が経ってしまうことがあります。
すると、
・どこが印象的だったか
・なぜ心に残ったのか
・自分が何を学んだのか
を思い出せなくなり、結局本を読み返すことになります。

つまり私は、読書はしているが、その場で整理していない
状態だったのだと思います。

だからこそ、読書中に気になった箇所をメモしたり、
その日のうちに短くても感想を書いたりすることが重要だと再認識しました。

【After】
本書を読んで、
「インプット時間だけを確保すればよいわけではない」
ということに気づきました。

学びを定着させるためには、アウトプットの時間まで含めて予定に組み込む必要があることも感じています。

私は通勤中に読書することが多いので、
・最後の1〜2駅は読書をやめてメモを書く
・印象に残った内容をスマホに残す
ことを意識しようと思っています。

また、本書では読書だけでなく、
・人と会うこと
・遊ぶこと
・食事をすること
も学びの機会であると紹介されていました。

知識を得ることだけがインプットではなく、日常の出来事から何を感じ、何を学ぶかも大切なのだと思います。
業務においても、新しい技術を調べたり、人に相談したりする機会は数多くありますので、
一つ一つの経験を力に変えていきたいと思います。

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