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【読書感想文】「いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才」を読んで、不確定なタスクに踏み出せるようになった

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【本のご紹介】
書籍名:いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才
著者:今井 孝

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【Before】
昨年より新サービスの立ち上げ、運営に携わっており、大変さや負荷を感じていました。
自分よりももっと負荷が高い状態の方なんて、ごまんといるのに、そんな中でも幸せと感じる人の思考に触れたいと思い、読んでみることにしました。

【気づき】
大きな気づきが2つあります。
1つめは、毎日達成感をもって1日を終える大切さ
2つめは、不確定なことがあるから、人生は豊かになる
ということです。

冒頭で著者の今井さんも新規事業を立ち上げた経験、それを拡大した経験、そこから独立して大変な中でも売上を立てる経験をされていました。
でも、サービスを大きくして、さらには独立して会社員時代よりも収入があっても、むなしく、苦しかったと書いてありました。

私はそれを読んでハッとしました。
私もサービス立ち上げと運営に携わっており、仮にサービスが大きくなっても、このままでは、自分が苦しいままかもしれないと思ったからです。

そんな状態から脱出する方法として、上記2点が自分の中でしっくりくる考え方でした。

本書を読んで、私が大変さや負荷を感じる瞬間の多くは「どうやって進めて良いかわからない」という時であることを自覚できました。
でも、その不確定さが人生を豊かにしているのだとしたら、それなら悪くないか、と捉えられるようになりました。

【After】
今では、毎日仕事終わりに意識的に達成感を持つようにしています。

この記事についても、初めてのウェビナー登壇を終えた帰りの電車の中で書いています。
ウェビナーをやり切ったうえで記事も書けていると実感することで、
意図的に達成感をつくることができています。

意図的な達成感により、閉塞感や自己嫌悪の感覚が減り、
また、不確定なことがあるから、人生は豊かになると思えることで、
課題に対する取り組みの初動が速くなったと感じています。

特に「どう進めていいかわからないタスク」に対しても、
まずは小さく着手することを意識できるようになりました。

新サービス運営のように正解がない業務においては、
不確定さを前提として受け入れること自体が、
前に進むための重要なスキルだと感じています。

仕事に対する姿勢が良い意味で変わり、
日々の業務への向き合い方にも変化が生まれました。
本書を読めてよかったと感じています。

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