RailwayでWebアプリのデプロイ
注意
個人情報のため、画像に写っている固有名詞はgeminiで編集した。
概要
Railwayでフロント+バック+DBという構成のWebアプリをデプロイしたので、それの手順のメモ。
アカウント作成
githubアカウントで認証した。
project作成
Configure Github Appを押すとページが表示されるので、そこでリポジトリへのアクセスを許可する。
deployするもの(リポジトリ)を選択
Github Repogitoryでデプロイするリポジトリを選ぶ。
すると、production環境にサービスが作成された。
project => environment => serviceという階層構造になっていて、この画像では、xxx projectのproduction environmentのweb serviceが作成されている。
webサービスの設定
build設定
build command: pnpm build
を設定したが、Railpackでやってくれていそうなので意味はないかも。
deploy設定
start command: pnpm db:push && pnpm start
こちらは必須。
DB追加
次にDBを追加する。右上のAddボタンを押して追加できる
DB接続
webサービスの方にDATABASE_URLという環境変数があるので、それに適切な値を設定する。
探す
MYSQL_URLを使うのでコピーする。
webサービスの方のSetting => Variablesから、DATABASE_URLを設定。
確認
Settings => Networkingでドメインを設定する。
Generate Domainを押すとurlが生成されるので、確認できる。






