この記事の目的
GitHub Copilot CLIがGAされたので、早速試してみました。
機能を網羅的に試すのは時間がかかりすぎるため、SKILLがどの程度使えるか?を中心に試しています。
まず最初に "/login" を忘れずに!
/login で有償アカウントにログインするのを忘れずに!
これを忘れると無償版(=セキュリティレベル低い)を意図せずに使ってしまいます。
とりあえず既存スキルで動作確認
既存のスキル「create-top-readme」を使ってみます。
なお、このスキルは自作のものであり日本語でREADME.mdを作るというものですが、ここではあえて、英語で作ってという追加指示を渡しています。
するとこのように「英語で作成してよいですか?」と確認してくれます。
無事に、英語版のREADME.mdを作ってくれました。
次に新規にスキルを作ってみます
スキルもGitHub Copilot CLIに書いてもらう
指示文はこんな感じです。
(余談ですが、今月のプレミアムリクエストを使い果たしたので、やむなく「gpt-5-mini」を使っています)

苦労しつつSKILL.mdを作る
gpt-5-miniだと能力不足なため、以下の回り道をしています。
- SKILLを作るのではなく、いきなり、アプリを作り始めるたので、まず、SKILL.mdを作るべしと是正
- SKILL.md作成場所が間違っていたので、ドキュメントをちゃんと読むように依頼
Claudeであれば、この部分の苦労はしなくて済むと思われます。ドキュメントをFetchして読んでもらってからは、精度が上がっています。
完成したスキルを使ってアプリの実装を行う
いよいよです!
/spring-boot-rest-api とタイプしてスキルを明示的に呼び出しました!
完成したようなので簡単な動作確認を行う
Spring Bootを起動して、curlでPOSTしてGETするという簡単な動作確認をしています。
まとめ
若干不安定な動作(サーバーエラー)がありましたが、GitHub Copilot CLIは思った以上に使いやすいので、普段Claude Code(CLI)を使っている人も、GitHub Copilot Chatを使っている人も、比較的すんなり使い始められる気がします。
わざわざGitHub Copilot Chatから移行するか?というのは疑問な人もいるかもしれませんが、ターミナルだけで完結するので、非力なPCでも使えます。これは意外と実用的かもしれません。
この実験で作ったリポジトリはこちらです。




