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AndroidStudioでGenymotionを使えるようにするまで(Mac)

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半分以上書いてから気づいたのですが、すでにGenymotion + Android Studio on Macで結構詳細に紹介されていました。
ただ若干UIも変わっていることですし一応私も記事を書いてみます。

バージョン

  • MacOS : OS X El Capitan 10.11.1
  • Genymotion : 2.6.0
  • Virtual Box : 5.0.12
  • Android Studio : 1.5.1

Genymotionをダウンロード

  1. 公式サイトで画面上部の「Sign in」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 14.58.54.png

  2. このような画面が出てくるので必要事項を記入し「Create account」をクリックします。
    スクリーンショット 2015-12-22 13.08.41.png

  3. またまた必要事項を記入して「Create account」をクリックします。
    スクリーンショット 2015-12-22 13.08.52.png

  4. 送られてきたメールの「Click here」をクリックしてアクティベーションをすませる。

  5. 公式ページの下の方にダウンロードについての話が載っているので、「download it here」をクリックします(青枠で囲っている部分)。(何やらお金の話が載っていますが、個人で使う分には無料です)
    スクリーンショット 2015-12-22 13.13.15.png

  6. 遷移したページの中ほどにダウンロードリンクが出ているので、Mac用のGenymotionをダウンロードする。「Get Genymotion」をクリックするとダウンロードが始まります。
    スクリーンショット 2015-12-22 13.14.14.png

  7. ダウンロードしてきた.dmgファイルをクリックします。

  8. こんな画面が現れるので、2つとも選択してApplicationsにドラッグ&ドロップします。
    スクリーンショット 2016-01-09 16.01.06.png

  9. この時点でGenymotionを起動しても「Virtualization engine not found.」が出るので、今回はVirtual Boxを入れます。
    スクリーンショット 2016-01-09 16.04.51.png

※デスクトップにこんなかんじのアイコンが作られていると思いますが、ここまで出来たらもういらないので、右クリックをして「genymotion-**を取り出す」をクリックして大丈夫です。
スクリーンショット 2016-01-09 16.09.32.png

Virtual Boxをダウンロード

  1. Virtual BoxのダウンロードページでMac用のVirtual Boxをダウンロードします。
    スクリーンショット 2016-01-09 16.13.46.png

  2. ダウンロードしてきた.dmgファイルをクリックします。

  3. こんな画像が現れるので、まずは1の指示通りにVirtualBox.pkgをダブルクリックします。
    スクリーンショット 2015-12-22 13.24.08.png

  4. インストーラが立ち上がるので、流れに沿って進めていきます。

  5. 4の作業がすべて終わるとApplicationsにVirtual Boxが追加されているので起動できることを確認します。
    スクリーンショット 2015-12-22 13.25.46.png
    このVirtual Boxですが、Genymotionを動かすという点ではこれ以上何もしなくても大丈夫です。

※このVirtual Boxもデスクトップにアイコンが作られていると思うので、「取り出す」を実行しておきます。

virtual deviceを追加する

  1. Genymotionを起動します。

  2. こんな画面が現れるので、Acceptをクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 16.30.43.png

  3. 「virtual deviceがまだないからなんか追加する?」と聞かれるので、「Yes」をクリックします。
    スクリーンショット 2015-12-22 13.27.25.png

  4. サインインをしていないとvirtual deviceのダウンロードができないので、「Sign in」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 16.34.46.png

  5. 必要な情報を入力して「Sign in」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 23.19.50.png

  6. いろいろなデバイスが表示されるようになりました。必要に応じて「Android version」や「Device model」を選択しつつダウンロードしたいデバイスを探します。
    スクリーンショット 2016-01-09 16.51.39.png

  7. ダウンロードしたいデバイスが見つかったらクリックし、下の「Next」をクリックします。

  8. デバイス名を変更したければ変更します。そのままでよければ何もせず「Next」をクリックします。これによってダウンロードが始まります。
    スクリーンショット 2016-01-09 17.04.17.png

  9. ダウンロードが終わったら「Finish」をクリックします。

  10. これでデバイスが追加されました。ちなみにこの画面から先ほどと同じようにデバイスを追加するには、「Add」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 17.09.11.png

  11. デバイスを起動してみます。「Start」をクリックするかデバイス名をダブルクリックします。

Android StudioでGenymotionの設定をする

  1. プラグインを入れます。Android StudioのPreferenceをクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 22.33.13.png

  2. 左のメニューからPluginsをクリックし、Browse repositories...をクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 22.34.52.png

  3. 「Genymotion」を検索し、「install plugin」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 22.39.37.png

  4. こんな表示が出てくるので、「Yes」をクリックします。ダウンロードはすぐ終わります。
    スクリーンショット 2016-01-09 22.42.20.png

  5. Preferenceを閉じる時に再起動を促されるので「Restart」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 22.44.30.png

  6. 再起動するとGenymotionのアイコンが追加されている(画像の一番右端にあるもの)と思うので、これをクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-09 22.49.16.png

  7. Genymotion.appの場所を聞かれるので「/Applications/Genymotion.app」と入力し、OKをクリックします。これで設定は終了です。
    スクリーンショット 2016-01-09 22.57.53.png

Android Studioで動かしてみる

  1. 実行ボタンをクリック、もしくはcontrol + Rをします。

  2. 先ほどのデバイスが出てくるので、これを選択してOKをクリックすればGenymotionで実行できます。
    スクリーンショット 2016-01-09 23.01.49.png

次回以降Genymotionを使う場合

次回Android Studioを起動した時にGenymotionを動かすまでの手順です。
(Android Studioを起動した時に単に実行ボタンをクリックしても、Genymotionのデバイスは選択肢に出てきません)

  1. Genymotionのアイコンをクリックします。

  2. StatusがOffになっているので「Start」をクリックします。これによって仮想デバイスが起動します。
    スクリーンショット 2016-01-09 23.12.07.png

  3. 再度2の画面を見るとStatusがOnになっているはずなのでGenymotion Device Managerを閉じて実行ボタンをクリックしてみてください。今度はGenymotionのデバイスが選択肢に出ているはずです。

akatsuki174
iOS→Androidエンジニアになりました。それなりに使える言語はSwift, Objective-C, Kotlin, Java。 UX, データ分析, グロースハック, デザイン, 自然言語処理にも興味あり。 1分野に固まらず、いろんな分野のことについて書いていこうと思います。
techtrain
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