Akasako です。苦節1年と1ヶ月、ついに入茶しました。
この記事では、振り返りがてら入茶までにやったことを書いていきます。ただし、1年と1ヶ月かかっているので、あまり役に立っていないものも多いと思います。
目次
環境
競プロをする部活に所属しています。
部員は、緑が1人、茶色が2人(うち1人は幽霊、うち1人は同学年)、灰色が2人です。他にも、緑色の同級生がいます。
周りに競プロをやっている人がいるので、いい刺激になっていると思います。
やったこと
この記事の本題です。入茶までにやったことを書いていきます。
役に立ったと思うものには✅、あまり役に立たなかったと思うものには💭をつけておきます。
やったこと(前半)
前半は、「本番でB問題を安定してノーペナ、5分以内に解けるようになるまで」とします。
✅ APG4b(2章まで)
AtCoderが提供している、プログラミングの教科書のようなものです。APG4bにはPythonとC++の2種類があります。
私は部活の先輩からC++の方がいいと言われたのに加え、Pythonは生理的に受け付けないので、C++を進めていました。
とりあえず2章までやりました。AB問題を解くだけなら、ここまでの知識で大体どうにかなりました。
C問題や、たまにある難しめのB問題を解くには、3章の3(STLのコンテナ)まではやっておいた方がいいと思います。
✅ ABCのAB問題の精進
AtCoder Problems で、上から解いていない AB問題を、だいたい ABC392 くらいまで解きました。
A問題は、そこまでやりすぎなくてもいいと思います。ただ、モチベ維持のために解くことは何度かありました。
B問題は、本番で安定して解けるようになってからは、そこまでやらなくてもいいと思います。
ただ、私は250点のB問題や数学的な問題など、難しめの問題が解けなかったのが悔しくて、やりすぎました。
Bが安定しだしたら、Cの精進に進んでいいと思います。
やったこと(後半)
✅ AtCoder NoviSteps
AtCoder NoviSteps の問題集「最適化」(貪欲法)の5Qの問題を全て解きました。
4Qまでやった方がいいんだろうな、と思いながらやっていました。
✅ C問題の精進
AtCoder NoviSteps で、4QのC問題を上から解いていきました。
💭 EDPC(AB)
EDPC のA問題とB問題を解きました。
ただ、これは入茶に直接影響はしていないと思います。楽しくはあったので、モチベ維持には良かったかもしれません。
💭 アルゴ式
アルゴ式 のグラフ、動的計画法(一次元マス目上の動的計画法)、グラフ探索(幅優先探索、深さ優先探索)をやりました。
「8月末に無くなるらしいから、やっとこう」くらいのノリでやりました。
入茶には役に立たなかったと思いますが、将来的には役に立つんでしょうね。(願望)
心持ち
中学生とかが2秒で入緑とかしていて萎えても、挫けずに続ければ、色が変わる時が来るはずです。多分。頑張って精進しましょう。

