初めて触ってみた。
どういう物があるのか覚えていかないとだめなので、ちょっとづつ書いていきたい。
EC2(いーしーつー)
仮想サーバを建てられる。
OpenStackやESXiと似たような感じ。
ただしOSはAmazonLinuxとかいうAmazonオリジナルっぽいやつ。
IAM(あいあむ)
AWSアカウントにアクセスできるユーザとか権限なんかを設定できる。
SSHの鍵を登録したりして、コマンドラインからコードをアップロードしたりするのが楽になったりする。
ロールとかポリシーっていうのがあって、各ユーザにどのAWSのサービスの権限を与えるか設定できる。
ここがガバガバだと乗っ取られたときに大変なことになる危険性がある。
キツキツだと新しいことをやるときはいちいちココで許可してやらないとだめ。
難しい。
S3(えすすりー)
FTPサーバでGETとPUTとLISTしか使えないような感じのサービス。
ストレージ。バケット(ばけつみたいなもの)を定義してあげる。
ファイルを置くことが出来る。
アップロードは基本無料とか書いてあった気がする。(ダウンロードで課金?)
安くて無制限に物が置ける。
壊れない。
CloudFront(くらうどふろんと)
超でっかいWEBサーバみたいなもの。
ドキュメントルートとかにS3に置いたHTMLファイルなんかを書いてやると
ブラウザで見ることが出来る。
ただし、動くのはHTMLとCSSとJSだけみたい。
PHPは動かないから、お問い合わせサイト(フォーム入力)とかはできないみたい。
Cloudfront+S3でサイトを作るのは結構当たり前になってきてる。
壊れないからね。
CloudWatch(くらうどうぉっち)
AWS内で作ったものを監視してくれる。
ログとかCPUメモリ、ネットワークトラフィック、ディスクIOなどのパフォーマンスも見れるみたい。
code commit(こーどこみっと)
AWSにあるgit。
ソースコード管理するリポジトリが作れる。
ここにpushしたりするには、IAMでHTTPS,SSHでCodeCommitにアクセスするユーザを生成してあげないとだめ。
ログインアカウントとは別。
CodePipeline(こーどぱいぷらいん)
CodeCommit
CodeBuild
CodeDeploy
3つの親玉。
リポジトリにプッシュされたのを確認して、ファイルをS3バケットやEC2にデプロイ(適用?配布?)してくれる。
わざわざサーバにアクセスしなくて住む。
と併せるとテストして自動で最新化してくれる。
3つ全部使わなくても動く。
CodeCommitとCodePipelineだけでも動いてくれる。
CodeBuild(こーどびるど)
CodeCommitにあるリポジトリをテストランしてくれる。
nodeとかPHPで書かれたものとか。
動くときは裏でコンテナが立ち上がって、テストしてくれる。
テスト内容はbuildspecっていうymlファイルで書いてあげないとだめ。
AWS CLIって言われるオリジナルなコマンドラインを使うらしいので、勉強しないと…。
ブランチ単位で動作を変えたり出来るらしい。
CodeDeploy(こーどでぷろい)
CodeBuildが終わったあとに配布してくれる。
まだ触ったこと無い。
とりあえずこんな感じです。
アーティファクトとかロールとか聞き慣れない言葉が多くて辛い…。