Claude Code にコミットを作らせると、メッセージの末尾に Co-Authored-By: Claude <noreply@anthropic.com> のようなトレーラーが付き、PR の説明文には「Generated with Claude Code」の一文が入ります。会社のポリシーで署名を統一したい、あるいは付けたくない、という場面は珍しくありません。
結論として、settings.json の attribution キーで、コミットのトレーラー(commit)、PR の署名(pr)、セッションリンク(sessionUrl)を別々に変更・非表示にできます。
要点
この記事で分かること
attributionの 3 つのサブキーと、それぞれの既定- 全部消す設定と、独自の署名に差し替える設定
- 非推奨の
includeCoAuthoredByを書いている古い設定との優先関係
まとめ
-
attributionのcommit(トレーラー)、pr(PR 署名)、sessionUrl(セッションリンク)を別々に制御できる - 全部消すなら
commitとprを空文字列、sessionUrlをfalse - 差し替えるなら
commitに任意の文字列。改行は\n、トレーラーはKey: value形式 -
includeCoAuthoredByは v2.0.62 で非推奨。attributionを設定すると無視される - 消す前に、プロジェクトの AI 利用申告の方針を確認する
設定例・手順の全文はこちらで公開しています: Claude Code のコミットに付く Co-Authored-By を消す・変える attribution 設定
※ この記事は要約版です。仕様変更に合わせた更新は上記ページで行います。