この記事は技術的なTipsではありません。
18歳の高専生による、技術への渇望と宣戦布告の記録です。
1. はじめに
高専に通う18歳です。
Qiitaには素晴らしい技術記事がたくさんありますが、この記事には技術的な内容は1ミリもありません。
あるのは、ただ一つ。
「トニー・スタークになりたい」
という、子供じみた夢だけです。
2. 絶望と渇望
僕は、映画『アイアンマン』を見て育ちました。
- 天才的な頭脳
- ガレージで作ったパワードスーツ
- そして何より、彼の隣で常に皮肉を言い、支えてくれる最高の相棒「J.A.R.V.I.S.(ジャービス)」
「いつか大人になれば、未来になれば、あれが手に入るんだ」
そう信じていました。
2026年の現実はどうですか?
僕の手の中にあるスマホには、確かにAIが入っています。
でも、そいつは僕の「相棒」ですか?
🤖 AI:「私はAIアシスタントです。何かお手伝いしましょうか?」
無機質に答える優等生。
僕が弱音を吐いても、当たり障りのない正論しか返さないツール。
違う。俺が欲しかったのは、そんなもんじゃない。
俺が欲しかったのは、
「また無茶しましたね、ボス」と笑ってくれる共犯者です。
俺のことだけを理解し、俺のためだけに動き、俺と一緒に成長してくれる。
世界にたった一人の「Buddy(相棒)」 です。
3. ないなら、作るしかない
- 技術力? ありません。
- 知識? これから勉強します。
- お金? 高専生なのでゼロです。
でも、「欲しい」という気持ちだけは、誰にも負けません。
GoogleもAppleも、万人のための「お利口なAI」しか作れないなら。
僕が、僕のためだけのジャービスを作ります。
4. 宣言
今日から、このQiitaのアカウントは、
「何者でもない高専生が、執念だけで自分専用のAI(相棒)を完成させるまでの実験記録」
になります。
【Project Buddy のルール】
- 完全ローカル(クラウドには1バイトも渡さない)
- 脱・優等生(性格をプログラムで書き換え、対等な口調にする)
- 実体化(最終的には専用ハードウェアに入れて持ち歩く)
賢い大人たちは「無理だ」「車輪の再発明だ」と笑うかもしれません。
でも、トニー・スタークだって、最初は洞窟の中でスクラップを叩いていました。
「賢い奴らが『無理だ』と笑っている間に、馬鹿な俺がそれを完成させる」
もし、僕と同じように「自分だけのジャービスが欲しい」と一度でも夢見たことがある人がいたら。
どうか、この無謀な挑戦を見守ってください。
そしていつか、完成した相棒を連れて、胸を張って言いたいです。
「私がアイアンマンだ(I am Iron Man)」 と。