目次
1.概要
2.対象読者
3.本テーマの対象外とすること
4.キャリアの定義を再認識する
5.エンジニアの定義を再認識する
6.エンジニア人生の現在地とキャリアパス
7.今後の活動方針
1. 概要
30代で未経験からエンジニアへ転身してから、5年が経とうとしており、
これまでの振り返りと今後のキャリア形成の指針を大まかに見直してみました。(Qiitaへの初投稿)
2. 対象読者
IT系エンジニアのキャリア見直しを図るため、情報収集をされている方
3. 本テーマの対象外とすること
A)エンジニアならびに他の役割で目指す自我同一性(identity)の抽象化・具象化
B)「A」に関連する中核となる価値観の抽象化・具象化
C)「A」の実現に関わる、マインド・知識・技術要素等の具象化
4. キャリアの定義を再認識する
キャリア=職業経験 とします。
5. エンジニアの定義を再認識する
本テーマでの「エンジニア」とは、システムの企画からリリース・保守、運用の複数、またはいずれかに従事する技術職とします。
6. エンジニア人生の現在地とキャリアパス
筆者のこれまでと現在、今後を大まかに説明します。
これまで
新卒 ⇒ メーカー系エンジニア ⇒ 法人営業※ ⇒ エンジニア採用 ⇒ システム監査 ⇒ エンジニア(現在)※からIT業界
現在
本業・副業ともに、クラウド基盤に関する技術支援に従事。
(本業の在籍企業の許可を得て副業をしています。)
今後
今後数年は、次の3点を中心に更に経験・スキルを積み上げて行く方針です。
観点
1.DevOps基盤の上下流一連(DevOps Engineer)
2.バックエンドの上下流一連(Backend Engineer)
3.SRE領域の上下流一連(Site Reliability Engineer)

また、中長期視座の方針等は、定期的に見直していくことを想定していますが、
現時点では、以下を中長期視座の方針と考えています。
中長期視座のキャリア形成方針
一つの職業・職種に執着するよりも、組織やプロジェクト毎に図のように複数の立ち位置へ柔軟にスイッチしながら、アイデンティティを軸に上向きのスパイラル上に伸び続け、関わる組織・サービス発展への貢献を前提にエンジニアとしてのキャリアを形成する。
7. 今後の活動方針
今回の記事作成を通じて、次の2点を今後の活動方針とすることにしました。
・個人開発として、Webアプリケーションの企画段階からMVP方式で開発を行う。
・当面、Qiitaへの投稿記事は、個人開発の技術に関するテーマを扱う。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
