この記事を読むと、、
- 「関連用語」を使って「IndexedDB」を説明できるようになる
- 「IndexedDB」がもっと好きになる(多分)
関連用語
object store / index / Web Storage API
[復習用] 記事の内容を見る前に上記の言葉で「IndexedDB」を説明してみよう!
企画説明
- クラウドって何?って人に聞かれて説明してるけど俺もよく知らないや、、
- ドキュメント読んでみてるけど半分くらい何言ってるか分かんない、、
- 今日の夕飯はナスの炒めものにしよっかな〜、あれ、NASってなんだっけ?
みたいなことが結構あったので、知ったかしていたIT用語を毎日一個ずつちゃんと学んでいこうっていう企画です!
昨日の記事はこちら↓
IndexedDBとは
IndexedDB = 大きめのデータをブラウザ上で扱うNoSQLデータベース
- ファイルやBLOB = Binary Large OBjectも保存できる
-
object store( = RDBでいうテーブル)からDatabaseが構成される
- object storeのvalueのJSでの型に一貫性は必要ない
- indexというobject storeを用いて、他のobject storeのデータが読み込まれる
- same-origin policyに従い、同一ドメインからのみアクセスできる
- cf. Web Storage API
- IndexedDB同様、ブラウザ側でデータを保存するAPI
- key/valueの組を保存できる
- IndexedDBより扱うデータは小規模
- ブラウザやタブが閉じると消えるsessionStorageと、閉じても消えないlocalStorageがある