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iPhoneアプリの数値分析体制を一挙公開

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今朝2.0をリリースしたPlayer!の、数値の分析体制を公開します。

KGI&KPI.001.jpg

数値の取得先は、大きく5つです。

1.Google Analytics

2.Treasure Data

3.fabric

4.App Analytics

5.Search Man

そして、それらで取得した数字はGoogle SpreadSheetに集めています。

数値の落とし込み方は、「自動」と「手動」の2つあります。

自動:

1.Google Analytics


→Google Apps Scriptのトリガーを設定し、毎日定期的にデータを取得するように設定しています。

2.Treasure Data


→HiveQLでデータ取得のクエリを作り、Treasure Data上でそのクエリをまわす時間を設定し、毎日定期的にデータを取得するように設定しています。

手動:

3.fabric

4.App Analytics

5.Search Man


→これらのデータを自動で集める手段が見つからず苦戦しております。何か良い手段や代替手段がある方は、お助けください;;

また、そうして取得したデータを、spreadsheet内でvlookup関数などを使い、1枚のsheetに重要な指標のみを集め、チームのメンバーにはこれだけ見て!!という形で共有しています。

KGI&KPI.001.jpg

使い分けとしては、上記のようになっております。

特にfabricに関しては、痒い所に手が届くような細かいイベントのデータが取得できるので、非常に使いやすいです。

ちなみに、weblpというのは、Player!内での投稿をした際にSNS上にシェアされる記事ページのことを意味します。

参考ページ:日本、中国撃破3大会ぶり五輪切符/女子バスケ詳細:日刊スポーツ