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素人がハッカソンを経験してみて

※本記事はSGGのアドベントカレンダー2021 4日目の記事になります。

初めに

今回は,強い人たちに囲まれてハッカソンを経験して、得た経験について書いていけたらなと思います!
(SGGのメンバーはみんなすごい人たちなので、当たり前かもしれないようなことが多々あるかと思いますが、自分はすごくなりたい人なので、そこは、温かい目で見てくれたらなと思います!)

概要

先日,CCC(Civictech Challenge Cup)というハッカソンがありました。自分たちは最終的にCode for Japan賞というのをいただきました。
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作成物 https://twitter.com/trend_owl 

今回は伝播モデルでフェイクニュースを判定できるTwitterbotを作成しました。

ここには、どうやってフロントエンドエンジニアの俺がチーム開発に貢献できてきたのか?という裏側みたいなものを書いてきたいと思います。

チーム環境

軽くどんな環境だったかを述べると、

メンバーは6人で、期間中は、実際に会ったことのないメンバーもいたりするような、メタバースなチーム構成でした。

メンバーみんなあるコミュニティで出会った人たちで、なんとも今時の感じのするチームです。(今はこんなチームも多くなっている気もする)

自分の能力感

自分は、主にフロントしか触ったことのない素人に毛が生えた程度のスキルしかなかったです。他にも、ブレイン的な役割をできるほど、思考できる人でもありませんでした。正直、最初はついていけるかな??みたいなことしか考えられませんでした。

始まる前の自分の心構え

自分は、フロントの部分は頑張っていこう!!みたいな気持ちでいました。他に部分は、自分よりもすごい人たちがいるから、任せた方が良いものが出来上がるから、自分は一歩引いていようっていうスタンスでした。

(今だから分かるのですが、ハッカソンはタスクが山積みだから、特定の分野だけではなく、自分がやってみたいと思う分野もやっていくことは大事だと感じています。)

ハッカソン初期

当たり前ですが、ハッカソンなのだから、チームを組んで開発していくのですが、どんなことをやるのか?から決めることから始まりましたが、みんなインターンや仕事をしている人が多いために、リソース管理をどうするか?みたいな感じで、全然開発どころかプロダクト自体進捗がない状況でした。

メンバーが色々(伝統芸能や行政の業務改善やシビックテックなど)調査してくれていた。けれど、自分は何も調査もできてなかったし、MTGにいても全然意見ないし、消極的でみたいな感じで、テーマを決めるのは、得意な人に、任していたら良いやみたいなノリでいました。正直お荷物だったと思います。

それから、シビックテックの中のフェイクニュースの分野について、アプローチしていこうとなりました。

どのようにフェイクニュースにアプローチするかという問題になり、伝播モデルを用いよう!という回答になり、メンバーで論文を読み、伝播モデルをグラフを描くことができるような論文を探したりしました。
(大半のメンバーが、論文を読むが初めてなのに、スラスラと適応していくあたり、さすがだと思いました。)

そんなこんなで、テーマが具体的になっていくなかで、どのように作品するかという問題になりました。結果的には、Twitterbotで作品を作っていこうとなりました。

このときは、フロントしかできない自分は何もできねえええって思っていました。

ハッカソン中期

Twitterbotを作ることになり、何もやることがなくなって俺は、どのように作品を見せていくのかという、どちらかというと、思考していく方になりました。

ここでも、自分よりも、できる人がメンバーにいたので、その人たちと同じことをやっていれば良いやと思っていました。

ここで思ったのは、みんな同世代とは思えないぐらいの、視点と知識と思考をしていて、正直ついていくのが、必死でした。その代わりに、みんなが普段からどのような視点で物事を見ているかを感じれたのはとても良かったかなと思います

自分が調べたことや読んだ論文の内容をNotionにまとめたりしているのを見て、自分のやっていることは、本当にいることなのだろうか?他の人に任したらいいのでは??みたいなことばかり考えていました。(今思うと、最低なやつですね。過去の自分に言い聞かしてやりたいです。)

ですが、ここから少しずつ、流れ(?)みたいなのが掴めてきたので、少しずつ自分もコミットしていくことができるようになってきたと思っていました。

喝を入れられて

ある日、リーダーと話す機会がありました。そのときに、話した内容が自分的には、印象が残っています。それは、自分がやっていると思っていても、他の人が何かしらでやっていると思わなかったら、それはやってないとおんなじやでと言われました。

そのとき、自分は、やっているつもりではあったが、実際に他の人から見たら、自分は全然やっていないと同じなのかと、気づきいたと同時に悔しかったです。

他にも、自分からやりたいことをやらないと、もったいなくない?せっかくのハッカソンなのやから、自分のやってみたいことに挑戦してみたら??って言われました。

そこから、自分は、一歩引いているような受け身のスタンスから、自分から手を上げていくような積極的なスタンスに変えていこうと思いました。

ハッカソン終期

リーダーから喝を入れてもらい、ここから頑張ろうと思ったところに、botのHPを作ろうとなり、俺とフロントつよつよのいーちゃんと作ることになりました。

おそらく、以前のままの俺だったら同じように、受け身の姿勢でいたと思いますが、自分からここやってみてもいい?って発言をして、やってみていいよ!って言ってくれて、自分でどんどん開発していきました。(今思うと、自分の汚いコードに合わせて、色々修正してくれたから、素人の俺でもスムーズに開発できたんやと思ってる!いーちゃんには感謝でしかない!!) 

実際に、チーム開発というのはこんな感じなのか??っていう雰囲気やどんな技術を使っていくと、つよつよの人たちと、うまく回していけるのかなど、感じれました。でも、今回は、基本は素人の俺に合わせてくれて、必要ところは、こうしたほうがいいよなどとアドバイスをもらいながら、実装を進めていきました。

最後の方は、一部のタスクは自分に任してもらったりして、少しは一歩前進したのではないかと感じています。

自分のようなよわよわな自分を受け入れてくれて、見放さずに付き合ってくれたおかげで、成長することができたと思ってます。

まとめ

このハッカソンを通して、思ったこと
消極的よりも積極的に!!
素人ならなおさらフルコミットするぐらいの勢いで、アウトプットしていく
自分のやりたいことは素直に手を上げる
もし、自分よりもできる人がいる分野なら、教えてもらいながらでもコミットしていくこと
言いたいことをしっかりと言葉にして言うこと

記事を書くのが、遅くなって申し訳ないが、今回一緒に開発してくれたメンバーのみんなには感謝しかないです!!みんななりに悩んだり、苦しんだりしたと思う。ハッカソン期間中は、思い通りに進まなかったこともあると思うが、自分はこのメンバーでハッカソンに出れたというのが、とても良い経験になりました。前日の夜まで、ハドルで通話しながら作業していたのは、良い思い出やし、資格勉強よりも優先してくれたメンバーもいたりして、みんななりの思い出の一つになっていたら良いかなと思っています!!

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