概要
本記事では、ConohaVPSのアカウント作成から契約完了までの手順をまとめています。
初めてVPSに触る人の参考になればと思い作成しました。
お役に立てますと幸いです。
2026年4月に作業した際の情報です。
最新の状態とは操作内容が異なる可能性があります。
本記事で契約するサーバーの使用目的はWordPressを構築することです。
ConohaVPSとは
ConoHa VPSは、GMOインターネットが提供する国産のVPSサービスです。
ブラウザから簡単にサーバーを作成できるのが特徴です。
UIが分かりやすく、日本語の情報も多いため、初めてのVPSとして安心感があり選びました。
アカウント作成〜契約
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ConohaVPSのConohaVPS公式サイトにアクセスし、右上にあるお申し込みボタンを押下します。

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画面遷移後、「初めてご利用の方」内で、メールアドレスとパスワードを入力し、次へボタンを押下します。

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プラン選択画面に遷移後、サービスの項目でVPSが選択されていることを確認します。

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イメージタイプの項目で、任意のOSを選択します。
- 私はUbuntuを選択しました。
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料金タイプの項目で、任意の契約形式を選択します。
- 私は12ヶ月で契約しました。長期間契約することで利用料金に一部割引が適用されます。
- 今回は、利用料金の割引を受けることと、少なくとも1年間はブログ運営を頑張るために、12ヶ月で契約しています。
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プランの項目で、使用したいプランを選択します。
- 私は2GBプランを契約しました。
- 1GBプランだと、WordPress以外のソフトウェア等を追加すると少々重く感じそうであると考えています。
- 4GBプランだとさすがに過剰スペックなのではないかと考えています。
- 簡単にスケールアップできるようなので、とりあえずブログを触ってみたいという状態であれば、1GBでもいいかもしれません。
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rootパスワードの項目で任意のパスワードを設定します。
- 入力パスワードの再確認がないため、入力ミスをしないよう注意しましょう。
- パスワードを忘れると面倒なことになりかねないので、どこかにメモをしておくことをお勧めします。
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ネームタグの項目で、任意のネームタグをつけます。
- デフォルトの内容でも問題ありませんが、サーバーを追加した場合に判別がしにくくなるため、使用用途が分かる名前にすることをお勧めします。
- 私は
blog-conohavps-prod-202604 のように、用途が分かる名前にする予定です。
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オプションの項目で任意の内容を選択します。
- 基本的には後から変更できるため、デフォルトで問題ないと思います。
- SSH Keyのみは、
キーを新規作成するのが無難かもしれません。
- 私の場合は、手動でSSH Keyを設定する経験をしたいため
利用しないを選択しています。
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入力内容を確認し次へボタンを押下します。

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情報入力画面に遷移後、必要情報を入力し、次へボタンを押下します。
- 添付した画像だと
次へボタンは不活性になっていますが、入力が完了すると活性化します。
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SMS/電話認証画面に遷移した場合、任意の方法で認証します。

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お支払い方法画面に遷移後、任意の支払情報を設定します。

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支払情報の入力後、お申込み内容に相違がないことを確認後、お申込みを確定ボタンを押下します。

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サーバーリスト画面に遷移し、契約したプランでステータスが構築中のものがあれば、契約はひとまず完了です。
- 数分待機するとステータスが起動中になります。
- ネームタグがプラン設定画面のネームタグの項目で設定したネームタグと一致していることを確認しましょう。

おわりに
以上、ConohaVPSのアカウント作成から、契約完了までの流れでした。
思っていたより簡単にサーバーを立てることができました。
次は、初回ログインやセキュリティ関連の設定にも挑戦していこうと思います。
同じように始める方の参考になれば幸いです。
サーバーの契約完了後、すぐに初回ログインやセキュリティ周りの設定を行わない場合は、一度シャットダウンすることをお勧めします。