はじめに
GitHubとChatGPTの連携を行ったので、その際の対応手順を備忘録としてまとめています。
2026年7月に実施した際の手順です。
実施時期によっては手順が異なる可能性もあります。
環境情報
- ChatGPT: ブラウザ版
- ChatGPT契約プラン: Plusプラン
- GitHub: ブラウザ版
ChatGPTのプラグインをインストールする
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ChatGPT(ブラウザ版)にアクセスします。
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GitHubを接続するポップアップが出ることを確認します。
GitHub側で認証を行う
GitHubにChatGPT Codex Connectorをインストールする
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「GitHub を ChatGPT に接続」というページにアクセスします。
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「ChatGPT を GitHub に接続した後、一部のリポジトリが表示されないのはなぜですか?」内の
このリンクを押下します。

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Install & Authorize ChatGPT Codex Connectorのページに遷移することを確認します。

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任意の内容を選択し、
Install & Authorizeを押下します。今回、書き込み権限を求められているので、
Only select repositoriesを選択し、最低限のリポジトリを選択することをお勧めします。 -
Applicationsを押下し、Installed GitHub Appsタブ内にChatGPT Codex Connectorがあることを確認します。

ChatGPT側のプラグインの権限を確認する
ChatGPTのGitHubプラグインでは権限がデフォルトの場合、「低リスクのアクションを許可」が選択されています。
使用用途によっては権限が足りなくなる場合もあるので、必要に応じて変更してください。
ChatGPT側のプラグインの権限の変更手順
動作確認
502エラーが発生した件
ChatGPTとGitHubの連携作業後、動作確認時にChatGPTにリポジトリの一覧の取得を依頼したところ502エラーが発生すると返されました。
調べたところOpenAI側で不具合が発生していたようでした。
現時点では解決しています。
Elevated errors for Github connector
おわりに
今回はChatGPTとGitHubの連携を行い、その内に実施した手順をまとめました。
この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。
















