Regional Scrum Gathering Tokyo 2026に参加してきました。
参加するのは2回目です。短いですが感想を書こうと思います。
※写真はRSGTにいた野生のパッチョくんです。
目次
Regional Scrum Gathering Tokyo とは
スクラムを実践する人々が自発的に集まり、交流や学びを深めるイベントの東京版です。
楽しかったこと(Fun)
はじめましての方々とお話しをすることができて楽しかったです。
今年も[Day0] (非公式ハイブリッド開催) RSGTを一緒に楽しむ仲間を増やすための会に参加しました。一緒にお弁当食べたり、廊下ですれ違えば話したりできる人がいて安心でした。Day0の会を開催いただいて感謝です。
また、スクラム関連のイベントで以前お会いした方と再会したり、イベント企画の主催者に直接感想を伝えることができて嬉しかったです。
連絡を取り合わない関係でも、カンファレンスで偶然会ったときに「その後どうしてましたか?」という会話から、お互いの知見や事例をシェアして気づきを得て、イベントが終われば各々の現場に戻りますが、全国のどこかで仲間がいることを感じられるのが良いなと思いました。
できたこと(Done)
去年は1人での初参加でしたが、今年は声をかけて同じ組織で一緒に行く人が増えました。
去年参加後に特に感じたのは「組織として行く人が増えるといいな」だったので仲間が増えて良かったです。
一緒に行った方とは基本的には別々で行動しました。
同じ会社であれば別の機会でいくらでも話せるので、あえて1人の時間を作った方が新しい出会いがあるかなと感じました。もちろん一緒に行動しながら輪を広げていくのもありだと思います。
あとは、懇親会に参加することができました。Discordで懇親会@1のところに飛び込むのは個人的には勇気はいりましたが、誰がきてもとてもウェルカムな空気がありがたいなと思いました。
ただ、無理せずに帰ってもいいし自分のペースで参加することで、終わったあとにネガティブな印象がつかずまたいつか行きたいなと思えることも大事だと感じました。
学んだこと(Learn)
こちらのセッションを聞いて、「疲れない程度に、手の届く範囲で小さな貢献をしながら参加し続けることにも価値があるのでは」という言葉に勇気をもらいました。
「コミュニティの価値の言語化が必要」という点は自分はできていないし、根付かせる上で確かに重要だなと思いました。
あとは、外部のコミュニティに参加や登壇する上で参加費やどこまで業務なのか?といったことを、コミュニティ参加に関するガイドラインを会社として整備して、不安なく参加しやすくしている取り組みに感心しました。
自費で行かずに会社の承認を得て参加した前例があると、後に続く人たちにとっても参加しやすくなることもあるのかと気付かされました。
また、偶然ですがOST(OpenSpaceTechnology)や席が隣になった人や懇親会などで「コミュニティ運営」をしている方とお話する機会が多くありました。

※OSTでのディスカッションの様子
特に共感したのは「自分達が楽しめる企画にする」ことです。そうすれば、もし誰も参加者がいなくても、運営メンバーだけでもやる意味があります。
大きなコミュニティでなくとも、例えば社内で小さな勉強会を開こうとなったときも、運営側はおもてなしするのではなくて、自分達自身も参加者であり学びたいことを軸にすることが続けていく上で大事なのかなと改めて感じました。
全体を通して、コーチーズクリニックや懇親会で自分の悩みや考えている事などを話したときに「今話してくれたその話って、同じチームや組織の人に話たりした?」と聞かれることが度々あり、そういえばあまり話してないかもと気づきました。別に自分だけのことではないことも、勝手にひとりで考えすぎているかもなぁと気づけました。
次にやること
スクラムフェスでプロポーザルをいつか出したいなと思いました。OSTで初めてのプロポーザルを出した方の話を聞いて勇気をもらったり、懇親会などで自分の経験の話をしたときに嬉しいフィードバックをもらえたからです。この熱が冷めないうちに動きたいところです。
また、来年は自分ではなく組織として他の行きたい人が増えらいいなと思いました。
※投稿内容は個人の意見であり、所属組織の公式見解ではありません。