TailwindCSSを触ってみよう
相変わらず仕事では奮闘中です![]()
。
UIに限らずデザイン全般は色々と挑戦中。そして世のデザイナーさんは偉大だなあと日々感じます(1個のデザインでも思いつかないと無限に時間が溶ける...
)。あと表現力を身につけたいです。
というのはさておき。今日は先月も話していたTailwindCSSを実際に触ってみようかと思います。
転職活動中、適当に作っていたReactのアプリ・・・、放置気味だったのでこれを機にTailwindCSSを勉強するための教材にします。
まずはインストールだ
Macのターミナルからインストールしていきましょう。
今回やりたいのは、既存のReactプロジェクトにTailwindを追加します。
Tailwindのバージョンはv4というのが最新っぽいです。今回特にv3をわざわざ入れる必要もないので、最新のv4にします。ちなみに何が変わったかは以下を参照。
Tailwindのカスタマイズ方法がJavaScriptファイルからCSSファイルになったようです。
3Dの表現やアニメーション表現もクラスを指定するだけで可能になったとのこと。今度試してみます。
それではv4をLet's install!![]()
現在の状態はこんな感じ。Reactの準備は整っています。結構前にインストールしましたが現状VITE v7.2.4は比較的新しい方だそうなのでこのバージョンのまま進めます。
そもそもReactとViteって?
結構前にインストールしてなんとなく触ったりはしたものの、そもそも、ReactとViteってなんだろう。という感じもあるので、少し調べます。
Reactは、UIを構築するためのライブラリ。ViteはReactアプリを開発と実行するためのツールとのこと。ViteとReactは別物なんですね。
インストールとTailwind CSSの設定手順
Tailwind CSSをインストールする
npm install tailwindcss @tailwindcss/vite
上記のコマンドを実行して、Tailwind CSSをインストールできました!「added 14 packages」と出ているのでOK。


ちゃんとv4が入ってます。
ターミナルでの操作はこれで終わり、次は、各ファイルで設定します。
Viteの書き換え

を以下に書き換えます。(ViteにTailwindを使うことを教える設定に書き加えます)
import { defineConfig } from 'vite'
import react from '@vitejs/plugin-react'
import tailwindcss from '@tailwindcss/vite'
export default defineConfig({
plugins: [
react(),
tailwindcss(),
],
})
cssの編集
srcフォルダを確認します。

この中の、main.jsxを見て、

importがどのcssファイルなのかを確認します。

index.cssの中身を、一番上に書きます。
@import "tailwindcss";
これでインストールと設定は一通り完了です!
次に、Tailwind CSSで装飾してみよう
今、こんな感じです。Tailwind CSSをインストールして、見た目が少し変わりました。

本当にインストールできているのか、確認してみましょう。
/src/App.jsx(Reactのメイン画面のファイル) で、Tailwind CSSのクラスを入れてみます。

今はインラインでCSSのスタイリングもされてますが、まあ問題はないので一旦このまま進めます。
ではインストールされているか確認のために、この公式ドキュメントを見ながらh1のクラスを入れてみます!className="text-red-500"を入れてタイトルが赤になれば成功
!
ドキドキしつつ、更新!!!![]()
赤字になってました!!
わ〜い。
とりあえずインストールできたので、よかったです。
来月は、デザイン変更してみようかなと思います!





