2
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

デザインのコンセプト練習4

2
Posted at

デザイン練習続き

先端的な未来感で先月ラフを描いたので、今月はラフを詰めていきました。
作っていくうちに、色はこっちの方がイメージに近いなと思い、先月のラフでは白っぽかったですが、やっぱり黒基調に転向させました。

アートボード 1_1-100.jpg

デザインの意図を言語化する

街並みの上にネットワークパターン

都市部と技術の接続をイメージしました。見た人が未来都市で先端技術を使って働くイメージを沸かせられるように、ビル群のイラストもあえて少し変わった形に強調してます。そして、ここで前衛アートの概念(既存のものとは違う理解しがたいイメージ)を利用してます。よく見る既存のビルの形だとありきたりなので、あえて少しだけ変わった形にすることで、「自分の知らない世界」感を出しています。そして、その上にネットワークパターンを置くことで、その知らない世界(先端的な未来)へドッキングするイメージを湧かせる狙いがあります。

コマンドをイメージしたフォント

Source Code Proを使用しました。
コマンド風のフォントを使うことで、技術者に親近感を持ってもらおうと意図しました。そして、背景をネイビーっぽい黒を基調にして、蛍光っぽい緑を使うことで、サイバー感を演出しています。
そしてコマンドを装飾として使うことで遊び心をだしてみました。

鏡合わせのタイトル

ここもモダンアートっぽさを演出したくて表現に入れました。
タイトルをあえて左下と右上に対照的に配置して、タイトルの役割と装飾の枠としての役割を出してます。タイトルはこのデザインでは主役ではないので、飾りとしてメインで機能してほしく、サブ機能でタイトルの役割も持ってもらおうと思い、この配置になりました。
そうすることで、コンセプトで考えていたモダンアートのポスターのようなデザインに近づいたかも?と思います。

菱形長方形の斜めのテキストボックス

ここは主役ですが、あえてめちゃくちゃシンプルにしてます。
装飾が幾何学的なので、テキストボックスもただの長方形ではなく、あえて端をカットすることで、装飾とUIを繋げています。
そうすることで、シンプルでも目立つように工夫しました。

来月は高級感

前回、今回と、未来的なデザインをやってきました。
二つ作った感想としては、同じ「未来」でも、やっぱりコンセプトでかなり方向性は変わってくるもんだな、と思います。
もう少し、コンセプト掘り下げて今よりいい表現もできるようにしたいなあ。あとまだイラレの機能知らないものも多いので、少しずつ今やってるテキスト進めようと思います。
そして、来月は高級感を連想させる表現に挑戦してみようと思います。

2
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
2
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?